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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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大好きなことを「仕事」にしよう
大好きなことを「仕事」にしよう 大好きなことを「仕事」にしよう
中村 修二 (2004/07/26)
ワニブックス

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:大好きなことを「仕事」にしよう
 著者:中村修二
 出版:ワニブックス
 定価:1500円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4847015509/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1694715%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 「大好きなこと」はなんですか?
 第2章 ぼくが研究にのめりこむまで
 第3章 ぼくの研究者人生をかけた青色LED開発
 第4章 どこまでも「夢」を追おう
 第5章 LEDはどうして光るんだろう?
 第6章 明るくかがやいているLEDの未来
 第7章 理科系のためのハローワーク
 第8章 アメリカからのメッセージ
 最終章 研究者があこがれの「仕事」になる日



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2004年8月に出版されています。
 
 著者は、青色発光ダイオード(LED)の開発に世界で初めて
 成功して有名になった方です。
 
 現在は、カリフォルニア大学の教授をしています。
 
 著書も何冊かあって、このメルマガでも紹介したことがあります。



 仕事はどのように考えれば良いのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)大好きなことを仕事にする方法とは?



 仕事も遊びになれば最高です。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)大好きなことを仕事にする方法とは?

 「子どもの仕事が遊ぶことなら、同じように大人の仕事もドキドキ
 して楽しいものであるべきです。つまり、大人の仕事は、子どもの
 遊びの延長のようなものだと、僕は思うんです」
 
 「こんなことをいうと『仕事は真剣なものだ。遊びじゃない』
 なんて怒られそうですが、つらくて苦しいばかりじゃ、とても
 続けてはいけません」
 
 「自分でやっていて喜びがあったり、感動したり、魅力がなければ、
 せっかく仕事をするかいがない。本来の仕事って、楽しくて面白い
 ものなんじゃないでしょうか」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 50%好きな仕事を80%好きになろう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「大好きなことを仕事にする方法」とは?

▽著者は何年か前に、以前勤めていた「日亜化学」を相手取って、
 200億円あまりの裁判を起こしました。
 
 これは、著者がその発明の対価を求めて起こした裁判だと思われ
 ていますが、本当は最初に日亜化学の方から「アメリカで同じ
 研究をするな」という裁判をアメリカで起こされて、それに対抗
 するために日本で起こした裁判なのだそうです。
 
 日本では、開発に成功した研究者に対し、会社は莫大な利益を
 得ているにもかかわらず、その対価が支払われることはありません。
 
 通常の給与体系の中でお金が支払われるそうです。
 
 このような制度は先進国では日本だけのような気がします。
 
▽著者も裁判を起こすつもりは全くなかったみたいです。

 科学者や研究者の中には、一攫千金を求めて研究している人も
 いると思いますが、おそらくほとんどの人たちは、研究することが
 たまらなく好きでやっているのではないでしょうか。
 
 「研究」という仕事が好きで好きでたまらない、という人たちが
 日夜研究しているのですから、その集中力はだいたい予想がつき
 ます。
 
 これは、子どもたちが遊びに夢中になっているのに似ています。
 
 子どもたちは自分がやって楽しくないことはやりません。
 
 自分が楽しいことだけしか遊ばないのです。
 
 それに対し、大人になってからの「仕事」は、ほとんどの人が
 「いやいや」やっています。
 
 生きるため、少しでもいい生活をするため、欲しい物・状況が
 あるため、何か手に入れるために働いています。
 
 「楽しい」という感情は無視されています。
 
 これでは毎日が楽しくないですね。
 
 著者は言います。
 
 「子どもの仕事が遊ぶことなら、同じように大人の仕事もドキドキ
 して楽しいものであるべきです。つまり、大人の仕事は、子どもの
 遊びの延長のようなものだと、僕は思うんです」
 
 「こんなことをいうと『仕事は真剣なものだ。遊びじゃない』
 なんて怒られそうですが、つらくて苦しいばかりじゃ、とても
 続けてはいけません」
 
 「自分でやっていて喜びがあったり、感動したり、魅力がなければ、
 せっかく仕事をするかいがない。本来の仕事って、楽しくて面白い
 ものなんじゃないでしょうか」
 
▽私が今やっているSEという仕事は、私にとって楽しいこと半分、
 楽しくないことが半分です。
 
 仕事の内容に関しては、文章を書いたり、プログラムを作ったり
 なので私にとっては好きなことなのですが、どの作業も「納期」、
 つまり締め切りがあります。
 
 何かに追われている感じがして嫌いです。
 
 最近は少なくなりましたが、以前はその納期でずっと苦しんで
 いたことがあります。
 
 現在はその日にやる仕事の内容によって、楽しかったり、そうで
 なかったりします。
 
▽仕事が面白く、楽しくなると、毎日朝起きるのが嬉しくなります。

 満員電車に乗って会社へ行くのさえ苦ではないです。
 
 人の幸せを考えると、最終的に「仕事」に行き着きます。
 
 人間が人生のうちで最も時間を使うのが「仕事」です。
 
 その仕事がつらいだけだと、一日が全てつらくなります。
 
 そうするときっと人生の時間の大半はつらくなります。
 
 仕事は自分にとって楽しい仕事をするべきです。
 
▽とは言っても、生活を維持するためには嫌な仕事もやらなくては
 なりません。
 
 また、30代も後半になると転職も難しくなります。
 
 したがって、ほとんどの人は嫌な仕事も我慢してやることになり
 ます。
 
 ということは、仕事を変えることができないのであれば、嫌な
 仕事を楽しくすればいいですね。
 
 難しいかも知れませんが、仕事を変えられないのであれば、嫌な
 仕事のなかに楽しいことを見つけるしか方法がないです。
 
▽斎藤一人さんは、「仕事はその人にとって最適な場所に呼ばれます」
 という話をしていました。
 
 自分で選んだ仕事であっても、それはその人に必要だから与え
 られたのです。
 
 嫌な仕事でもどこかに突破口があると思います。
 
 楽しくなる考え方をしてみてはいかがでしょうか。





 後半は書評じゃなくなってしまいました。
 
 この本は、小学生でも読めるようにと、5年生以降で習う漢字には
 フリガナをふってあります。
 
 小学生が読むには若干難しいかなとは思いますが、今回紹介した
 部分だけでも小学生のうちに読んでおくと、今後の人生に役に
 立つかもしれません。
 
 大好きなことを仕事にするには、大人になった今からでも遅くは
 ないと思います。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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