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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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本気で言いたいことがある
本気で言いたいことがある 本気で言いたいことがある
さだ まさし (2006/04/15)
新潮社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:本気で言いたいことがある
 著者:さだまさし
 出版:新潮新書
 定価:700円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4106101610/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4017283%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1部 生命の行方
   「生命」は誰のものか?
   家族が壊れたのはなぜか?
   子育ては国育て
 第2部 心の在処
   神さまは本当にいますか?と聞かれたら
   教育とは何だろう?
 第3部 情の構造
   「惜しまない」から始めよう
   コミュニケーション不全への処方箋
 第4部 義の崩壊
   二束三文の正義
   想像力はどこへ行った?
   徴兵を許すのは誰か
 第5部 時間の秘密
   未来はどこへ続くか?



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2006年4月に出版されています。
 
 著者は、説明もいらないくらい有名ですね。
 
 最近は小説家としても活躍されています。



 さだまさしさんが本気で伝えたいこととは?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)家族が壊れたのはなぜか?



 壊れた原因はどこにあるのでしょうか。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)家族が壊れたのはなぜか?

 「国の魅力とは、実はその国に住む『人の魅力』ではないかと
 思うのです。この国に暮らす人々が魅力的であれば国そのものが
 魅力的になりますし、人々に魅力がなければ国にも魅力などなく
 なります」
 
 「つまり、『国は人』といえるかもしれません」

 「国を考えるならまずは家族から。そんな思いが強くなってきます」
 
 「たとえば自分や自分の身の回りの人を幸せにできないで、それ
 以外の人を幸せにできるはずがない。言い換えれば国民の一人
 一人が自分と家族を幸せにできたら、面倒なことを考えなくても、
 世の中は幸せになり、この国は魅力的な国になるはずなのです」

 「きちんと挨拶ができない、お辞儀の仕方も知らない、感謝の
 言葉も、謝罪の言葉も知らない。つまり会話ができない。敬語に
 ついて知りもせず、尊敬語や謙譲語や丁寧語の違いも分からない」
 
 「叱られたことがないので謝り方も知らない。『何故こうなった
 のか』という論理を説明することは出来て、責任が何処にあり、
 自分の立場がどうで、という論理を説明することは出来ても、
 ここは謝罪することが、或いは責任を自分で認めることが筋だ、
 という『筋論』が存在しないのです」

 「子供がダメになった、と言う前にまず反省すべきことがあります。
 親の世代が全くダメになったのだ、と思うべきです。きつい言い方
 ですが、それはある意味で母親がダメになった、ということです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 もう一度家族を見つめ直してみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「家族が壊れたのはなぜ」なのでしょうか?

▽著者が書いた本を読むのは初めてです。

 最近では本屋さんで小説が平積みされているのをよく見かけます。
 
 映画の原作にもなってます。
 
 今回読んだ本は、その著者が言っておきたいことが、いくつかの
 テーマに分けて書かれています。
 
 共感する部分がいくつかあったのでその一部をご紹介します。
 
▽著者は日本という国の魅力がどんどん失われつつあると言います。

 「国の魅力」って何でしょうか?
 
 「国の魅力とは、実はその国に住む『人の魅力』ではないかと
 思うのです。この国に暮らす人々が魅力的であれば国そのものが
 魅力的になりますし、人々に魅力がなければ国にも魅力などなく
 なります」
 
 「つまり、『国は人』といえるかもしれません」
 
 私は、江戸時代後半とか、幕末、明治時代の日本という国の人々に
 すごい魅力を感じます。
 
 特に明治時代に、日本という国が持っていた底力、その時代に
 生きた人たちのパワーに魅力を感じています。
 
 おそらく、国が伸びていく時の雰囲気というのは、生活が貧しい
 一般市民でも感じることができたのではないかと思います。
 
 その「国の魅力」、つまり「人間の魅力」を考えるとき、基礎を
 作るのが「家族」です。
 
 国の魅力が衰えているのは、家族が変わってきたからではないかと
 著者は言います。
 
 私も同じ意見です。
 
▽スマイルズの自助論には、「その国の政治の質は、国民の質を表す」
 と書かれています。
 
 日本の政治、もしくは政治家の質が悪いのであれば、それは国民
 の質が悪いのです。
 
 その国民を排出するのは「家族」です。
 
 家族の質が低下しているから、国民全体の質も低下し、その国の
 政治と政治家の質も低下し、国の質も低下します。
 
 国の魅力とは「結果」でしかないのです。
 
 著者は言います。
 
 「国を考えるならまずは家族から。そんな思いが強くなってきます」
 
 「たとえば自分や自分の身の回りの人を幸せにできないで、それ
 以外の人を幸せにできるはずがない。言い換えれば国民の一人
 一人が自分と家族を幸せにできたら、面倒なことを考えなくても、
 世の中は幸せになり、この国は魅力的な国になるはずなのです」
 
 「幸せ」の考え方が問題ですが...

▽著者は今の子どもたちを見ていると、悲しくなるようなことばかり
 だと言います。
 
 「きちんと挨拶ができない、お辞儀の仕方も知らない、感謝の
 言葉も、謝罪の言葉も知らない。つまり会話ができない。敬語に
 ついて知りもせず、尊敬語や謙譲語や丁寧語の違いも分からない」
 
 「叱られたことがないので謝り方も知らない。『何故こうなった
 のか』という論理を説明することは出来て、責任が何処にあり、
 自分の立場がどうで、という論理を説明することは出来ても、
 ここは謝罪することが、或いは責任を自分で認めることが筋だ、
 という『筋論』が存在しないのです」
 
 これは世間一般でよく言われることですね。
 
 「最近の若者は...」という言葉と共に。
 
 では、「最近の若者」がこうなってしまった原因はどこにあるの
 でしょうか?
 
 最近の若者を育てたのは、「最近の若者は...」と言っている
 今の大人たちです。
 
 著者は言います。
 
 「子供がダメになった、と言う前にまず反省すべきことがあります。
 親の世代が全くダメになったのだ、と思うべきです。きつい言い方
 ですが、それはある意味で母親がダメになった、ということです」
 
 私の意見では、現代の家族の核となるのは夫婦ですから、母親
 一人の責任ではなくて、当然父親の責任もあると思います。
 
 ただ、その国の文化を創っているのは女性です。
 
 日本もまだまだ、主に女性が子育てをして、男性が外へ働きに
 出るという形態をとっています。
 
 つまり、人を創っているのは女性なのです。
 
 子育てをする女性によって、その家庭の質が変わってきます。
 
 そして、子供の質も変わってきます。
 
 魅力のある子供が育つと、その国にも魅力がでてきます。
 
 日本の場合、その大切な役割を母親がやらなくてはなりません。
 
 責任重大です。
 
 そして、その母親を支えるのが父親の役目です。
 
 結局は共同作業なんですね。





 この本には、著者が言いたいことがたくさん書かれています。
 
 共感する部分もたくさんありました。
 
 歌詞が素敵な曲を書く著者の根底にあるのは、「日本が好きだ」
 という意識だと思います。
 
 それも、今よりも少し昔の日本です。
 
 あとは、読んだ人々がどのように受け取るかの問題だと思います。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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