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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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死ぬことが人生の終わりではないインディアンの生きかた
死ぬことが人生の終わりではないインディアンの生きかた 死ぬことが人生の終わりではないインディアンの生きかた
加藤 諦三 (2001/10)
ニッポン放送プロジェクト

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:死ぬことが人生の終わりではないインディアンの生きかた
 著者:加藤諦三
 出版:ニッポン放送プロジェクト
 定価:1143円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4594032877/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1384821%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 アメリカインディアンにとって生きるということ
 第2章 アメリカインディアンにとって死ぬということ
 第3章 アメリカインディアンにとって自然という存在



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は平成13年10月に出版されています。
 
 著者はこのメルマガでもよく登場する加藤諦三さんです。
 
 早稲田大学の教授です。
 
 著書も多数あります。



 生きることと死ぬことが理解できると、人生も理解できそうな
 気がします。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)死ぬこととはどういうことなのか?



 インディアンにとって、死ぬこととはどういうことなのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)死ぬこととはどういうことなのか?

 「あなたがうまれたときにあなたは泣いている。そして周囲の人は
 喜んでいる。そして、あなたが死んだときには周囲の人が泣き、
 あなたは喜んでいるような人生を生きなさい」

 「多くの私達現代人は本当の自分を偽って生きているものです。
 だから、死ぬときに惨めなのです。だからアメリカインディアン
 のように安らかに生き、安らかに死ねないのです」
 
 「『あなたは喜んでいるような人生を生きなさい』とは、やる
 だけやった満足感を持って死になさいということです」

 「私達は死を前にして、きっと自分の今までの生き方の精算を
 迫られるのでしょう。ただで電車に乗ってきたものは、最後の死
 という駅の改札口で運賃を精算しなければならないのです」
 
 「改札口を出るためには『私はこうして耐えてきました』とか
 『私はこうして頑張って生きてきました』とか『私はこんなに
 立派に生きてきました』ではダメに違いありません。おそらく、
 そのままでは改札口を通してもらえないでしょう」
 
 「なぜなら、これらのセリフには恨みがあります。これは憎しみの
 セリフなのです」

 「改札口を通してもらうためには、『私はこうして生きてきました。
 後悔していません』というセリフを言えなければなりません。
 『誰をも恨んでいない、誰をも憎んでいない、自分は精一杯生きて
 きた』、これなら改札口を通れるに違いありません」

 「人に寄生して生きてきた人、手抜きをして生きてきた人、自分を
 だまし、人をだまして生きてきた人、そのような人々もそのまま
 改札口を出られません。払うべきものをはらわなければ出られ
 ないのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 後悔しないように生きよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「死ぬこととはどういうこと」なのでしょうか?

▽最近、生と死に関する本を読む機会がたくさんあります。

 親子の人間関係や、スピリチュアル系の本等、読んでいる本が
 生と死に関係することが多いからだと思います。
 
 先日紹介した山崎章郎さんの「病院で死ぬということ」も、人間の
 死に関する本でした。
 
 生とはこの世での始まりです。
 
 そして死とは、この世での終わりではありますが、魂にとっては
 新たな始まりでもあります。
 
 新たな始まりというよりも、単なる途中経過なのです。
 
▽死に関する考え方は、人それぞれだと思います。
 
 自分が生きてきた環境(国や地域)や、所属していた宗教、家庭
 によって、考え方がそれぞれ違うと思います。
 
 いずれにしろ、死を考えるということは、生を考えることになる
 ようです。
 
 つまり「いかに生きるか」というテーマが、「いかに死ぬか」と
 いうことにつながっているのです。
 
▽アメリカのインディアンの古い格言に次のようなものがあるそう
 です。
 
 「あなたがうまれたときにあなたは泣いている。そして周囲の人は
 喜んでいる。そして、あなたが死んだときには周囲の人が泣き、
 あなたは喜んでいるような人生を生きなさい」
 
 ほとんどの人は、生まれたときに周囲の人から祝福されていると
 思います。(祝福されていない場合もあるみたいですが...)
 
 しかし、死んでいくときも祝福されるような人生は送りたくない
 です。
 
 魂にとっては嬉しいことではあっても、現世のことで考えると、
 「死んでくれて嬉しい」と思われのはとても悲しいことです。
 
 死ぬ時には、せめて
 
 「あなたが生きていてくれて本当によかった。ありがとう」
 
 と言われて死にたいです。
 
▽インディアンの格言にある「あなたは喜んでいるような人生を
 生きなさい」とはどういう生き方なのでしょうか?
 
 著者は次のように言います。
 
 「多くの私達現代人は本当の自分を偽って生きているものです。
 だから、死ぬときに惨めなのです。だからアメリカインディアン
 のように安らかに生き、安らかに死ねないのです」
 
 「『あなたは喜んでいるような人生を生きなさい』とは、やる
 だけやった満足感を持って死になさいということです」
 
 死ぬ間際に後悔だけはしたくないです。
 
 「あれをやるべきだった」とか、「あのときこうすればよかった」
 等いろいろ後悔したり、誰かを憎んだりしたまま死にたくないです。
 
 死ぬときには、全てに満足して、何も思い残すことなく死にたい
 です。
 
▽もし、たとえ全てに満足できなくても、来世でもう一度チャレンジ
 すればいいだけのことです。
 
 スピリチュアル的な視点を持つことは、死を後悔しない考え方
 にもつながります。
 
▽著者は、人間は死を目前にして生き方の精算を迫られるのだと
 言います。
 
 「私達は死を前にして、きっと自分の今までの生き方の精算を
 迫られるのでしょう。ただで電車に乗ってきたものは、最後の死
 という駅の改札口で運賃を精算しなければならないのです」
 
 「改札口を出るためには『私はこうして耐えてきました』とか
 『私はこうして頑張って生きてきました』とか『私はこんなに
 立派に生きてきました』ではダメに違いありません。おそらく、
 そのままでは改札口を通してもらえないでしょう」
 
 「なぜなら、これらのセリフには恨みがあります。これは憎しみの
 セリフなのです」
 
 「頑張って生きてきました」と言いそうな自分がいます(笑)
 
 でも、これでは改札口を通してもらえないみたいです。
 
▽では、改札口を通してもらうためには、どのようなセリフが言え
 れば良いのでしょうか?
 
 著者は言います。
 
 「改札口を通してもらうためには、『私はこうして生きてきました。
 後悔していません』というセリフを言えなければなりません。
 『誰をも恨んでいない、誰をも憎んでいない、自分は精一杯生きて
 きた』、これなら改札口を通れるに違いありません」
 
 自分が納得できる人生を歩んできたかどうかが、死に際して後悔
 しない生き方のようです。
 
 著者は言います。
 
 「人に寄生して生きてきた人、手抜きをして生きてきた人、自分を
 だまし、人をだまして生きてきた人、そのような人々もそのまま
 改札口を出られません。払うべきものをはらわなければ出られ
 ないのです」
 
 ありがちなのは「自分をだまして生きてきた人生」だと思います。
 
 やりたいことをやらずに、さまざまなことを我慢して人生を送って
 いる人は、おそらくたくさんいることだと思います。
 
 私もそうならないように、生きていきたいと考えています。





 この本には、アメリカインディアンの古い格言がいくつか書かれ
 ていて、それについて著者が解説を加えたものです。
 
 著者自身がインディアンについて研究したわけではなく、著者が
 インディアンについて書かれた文献を参照し、さまざまな観点から
 解説を加えています。
 
 インディアンは、今で言うスピリチュアルな観点から死生観を
 感じ取っていたようです。
 
 大自然を相手に生活していると、そのような考え方になるみたい
 です。
 
 昔の日本人も同じ考え方だったようです。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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