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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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大人のための文章法
大人のための文章法 大人のための文章法
和田 秀樹 (2003/11)
角川書店

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:大人のための文章法
 著者:和田秀樹
 出版:角川書店
 定価:695円+税
 購入:ブックオフで350円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4047041513/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1612391%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 序 章 逃げているかぎり文章は書けない
 第1章 私の文章修行
 第2章 いい文章を書くための発想法
 第3章 コンテを活用した文章の書き方
 第4章 「和田式」文章テクニック
 第5章 ベストセラーを量産する方法
 第6章 プレゼンテーションへの応用
 第7章 知識の集約と出力の仕方
 終 章 書ける人間が生き残る時代



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2003年11月に出版されています。
 
 著者は、精神科医で、心理学のビジネスへの応用をはじめとした
 起業へのコンサルティング活動を展開しているそうです。
 
 著書も多数あります。



 本を多数出版できる著者の文章作成方法を知りたいです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)コンテを活用した文章の書き方とは?



 「コンテ」とはどのように作れば良いのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)コンテを活用した文章の書き方とは?

 「人は文章のテクニックを読むのではなく、コンテンツを読んで
 いるのである。コンテンツがなければ、どんなにうまい文章を
 書いても売れないし、それでは食べていけない、これはもちろん
 ビジネス文書にも共通することなのだ」

 「私が文章を書くときにまずやるのは、いわゆるコンテづくりで
 ある。コンテというのは、どういうことをどういう順番に書くかを
 示した、いわば文章の設計図のようなものだと考えてもらいたい。
 コンテという言葉がわかりづらければ、目次と言い換えればどんな
 ものかがわかるだろう」

 「要するに、コンテづくりは、効率よく文章を書くためには不可欠
 なものなのである」
 
 「また、コンテ作りは、その文章を通じて自分がなにをどう主張
 するかを決める大切な作業でもある。自分がその文章を通じて
 主張することを、どういう論理構成で伝えていくかもそこで考える
 のである」

 「これは文章の長さにもよるが、実際に文章を書く時間よりも
 コンテ作りやその修正のほうに時間をかけるくらいの積もりで
 いてほしい。ずさんな計画のまま文章をつくっても、ひどいものに
 しかならないのは目に見えているからだ。これはどんなものを
 つくるときも同じである」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 計画性を持って文章を書いてみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「コンテを活用した文章の書き方」とはどのような方法なので
 しょうか?
 
▽毎日メルマガを書いていますが、書くときにはほとんど何も考えず
 に書き始めます。
 
 冒頭部分の話(自分では「今日の出来事」と呼んでいます)を書く
 ときも、テーマだけ決めて思うままに書き始めます。
 
 よって、1回で終わる予定のお話を数回に分けて書くこともあり
 ます。(1回100行を目安に書いています)
 
 何の計画性もなく、かなりいい加減に書いています。
 
 書評部分も同じで、全く何の計画性もなく、赤ペンでマークを
 入れた部分を見返して書評として書く部分を決めてしまいます。
 
 本当は、3つか4つの事について紹介しようと書き始めるのですが、
 思うがままに書くので、1つか2つくらいしか紹介できません。
 
 「●もっと知りたい方のために」の部分も1回100行を目安に
 書いています。
 
 書いている本人は苦しんでいるわけではなく、そこそこ楽しんで
 るので、「これでいいかな」と考えてますが、書評として見たとき
 はいかがなもものかと多少は思っています。
 
 もっと、計画性を持って文章が書けるようになりたいです。
 
▽著者は、この本が出た2003年には50冊を越える本を出版
 されています。
 
 その他にも、雑誌の連載を何本も抱え、新聞にも寄稿し、論文も
 書いているそうです。
 
 なぜこんなに書けるのか?という問いには、「書こうと思った
 から書ける」という精神論のような話をされています。
 
 確かにそうなんですが、いくら書こうと思ったからといって、
 年間50冊、400字詰め原稿用紙で毎月1000枚になる原稿を
 いい加減に書いていては絶対に書けないと思います。
 
 何らかのポイントがあると思います。
 
 著者は言います。
 
 「人は文章のテクニックを読むのではなく、コンテンツを読んで
 いるのである。コンテンツがなければ、どんなにうまい文章を
 書いても売れないし、それでは食べていけない、これはもちろん
 ビジネス文書にも共通することなのだ」
 
 小説家が書く文章には、素人には分かりませんが、さまざまテク
 ニックが盛り込まれているなと思います。
 
 しかし、読む本が小説では無い場合、読み手は書いてある内容、
 つまりコンテンツを重視して読むことになります。
 
 そのコンテンツを最大限に引き出す方法が、著者が提唱する
 「コンテを活用して文章を書く」方法です。
 
▽著者が想定しているのは、日常的に書かなければならない「報告書」
 や「企画書」などの類の文章を書く場合です。
 
 この「大人のための文章法」も最初にコンテを作成してから書き
 始めたそうです。
 
 では、「コンテ」とはどのようなものなのでしょうか?
 
 著者は言います。
 
 「私が文章を書くときにまずやるのは、いわゆるコンテづくりで
 ある。コンテというのは、どういうことをどういう順番に書くかを
 示した、いわば文章の設計図のようなものだと考えてもらいたい。
 コンテという言葉がわかりづらければ、目次と言い換えればどんな
 ものかがわかるだろう」
 
 コンテとは、その文章の脚本みたいなもので、書く前にこれが
 無いと計画性のない文章になってしまいます。
 
 確かに1冊の本を書くのに、私がメルマガを書くように無計画に
 書いていたのではとても書けないと思います。
 
 話をふくらませることもできないと思います。
 
 著者は言います。
 
 「要するに、コンテづくりは、効率よく文章を書くためには不可欠
 なものなのである」
 
 「また、コンテ作りは、その文章を通じて自分がなにをどう主張
 するかを決める大切な作業でもある。自分がその文章を通じて
 主張することを、どういう論理構成で伝えていくかもそこで考える
 のである」
 
 「これはたいへん重要な作業で、極端に言えば、最初につくった
 コンテの善し悪しで文章のできや価値までが決まってしまうと
 考えてもいいくらいである」
 
 コンテを作るのは、計画性のある文章を書くには必須のようです。
 
 著者は言います。
 
 「これは文章の長さにもよるが、実際に文章を書く時間よりも
 コンテ作りやその修正のほうに時間をかけるくらいの積もりで
 いてほしい。ずさんな計画のまま文章をつくっても、ひどいものに
 しかならないのは目に見えているからだ。これはどんなものを
 つくるときも同じである」
 
 この書評を書きながら、何の計画性も持たずに書いている自分が
 少しだけ恥ずかしくなってきました。





 この本には、ビジネス用の文章を書くテクニックが書かれています。
 
 私が感心したのは、テクニックよりもそのテーマの豊富さです。
 
 著者のようにたくさんの本を書くためには、たくさんのテーマが
 必要になります。
 
 そのテーマは、常日頃自分でアンテナを立てていないと情報が
 入ってきません。
 
 毎日の生活がそういうふうになっているのだと考えられます。
 
 
 考えてみると、文章を書くにも、普段のその人の生活が出るみたい
 です。
 
 人生を無計画に生きている私は、文章を書くのも無計画ですが、
 計画性を持って生きている人は、計画を立てて文章を書いている
 ような気がします。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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