訪問者数

カレンダー

02 | 2007/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CD付[新版]生きがいの創造
CD付[新版]生きがいの創造 CD付[新版]生きがいの創造
飯田 史彦 (2003/03/20)
PHP研究所

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:CD付[新版]生きがいの創造
 著者:飯田史彦
 出版:PHP研究所
 定価:2400円
 購入:ブックオフで1250円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569627943/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1539848%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2299498/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 過去の人生の記憶
 第2章 人生のしくみ
 第3章 愛する故人とのコミュニケーション
 第4章 「永遠の生命」を科学する意味
 第5章 「ブレイクスルー思考」による生きがい論



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■■■
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は2003年4月に出版されています。
 
 1996年6月に初版の単行本が出版されています。
 
 本の帯には「50万部を越えるベストセラーを全面改訂」とあり
 ます。
 
 「生きがいの創造」はかなり売れているようです。

 著者の本職は、「人間の価値観について研究する経営心理学者」
 と紹介されています。

 著書も多数あります。



 何度読んでも良いです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人は死ぬとどうなるのか?



 人は死ぬとどうなってしまうのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人は死ぬとどうなるのか?

 「さて、死んで体から離れると、当然のことながら、もう肉体的な
 体は持たないため、この証言にあるように、『身が軽くなって、
 自由』になり、肉体の方も痛みも感じなくなっています。そして、
 自分が『光』につつまれていることに気づいていますが、この
 『光』は、私たちが普段用いる『光』という言葉とは、同じ意味
 ではありません」
 
 「死後に現れる『光』というのは、私たちが、この物資世界の
 現象として知っている『光』とは、別のものだということがわかり
 ます。しかし、まだこの物質世界で生きている被験者たちにとっては、
 自分の知っている言葉や概念では説明する方法がないため、仕方
 なく、私たちが知っている言葉や概念のうちで最も近い物として、
 それを『光』と呼んでいるわけです」

 「私たちは、自分の肉体的な死を体験したあと、『意識体』として
 自分の体から離れ、どこへでも自由に、しかも瞬時に移動できる
 ようになります。たいていの場合は、自分の死を看取ってくれる
 人々の姿を見て、自分の通夜や葬式を、参列者と一緒に経験します」
 
 「面白いことに、私たちは、自分の遺体や通夜や葬式を見下ろし
 ながら、かなり冷静な気持ちでいることができるようです。死の
 瞬間には、自分が肉体から離れて上空に浮かんでいることに気づく
 と同時に、それにもかかわらず、『自意識として覚醒している』
 という感覚があることに驚きます。なぜなら、『自分は死んだ
 はずなのに、まだ生きている』という現象を体験することになる
 とは、予想していなかったからです」
 
 「しかし、やがては、『な?んだ、死ぬと言うことは、体から
 離れて生きるということにすぎないんだな』と、死という現象が
 『通過点』にすぎないことに気づいていくのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 いつ死んでもいいように生きよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「人は死ぬとどうなる」のでしょうか?

▽この著者の本をメルマガで紹介するのは6冊目になります。

 しかも、今回は以前紹介した「生きがいの創造」を全面改訂した
 新版の生きがいの創造です。
 
 CDも付いています。
 
 個人的にはこの本が「生き方のバイブル」になっています。
 
 書いてあることの検証をすることはできないですが、無条件に
 信じています。
 
 再度、私の勉強も兼ねて、今回から何度かに分けてできる限り
 紹介してみたいと思います。
 
▽最初は「人は死ぬとどうなってしまうのか?」についてです。

 人は「死」を恐れています。
 
 それは、死ぬとどうなってしまうかが分からないからです。
 
 死んでしまった人には聞けません。
 
 臨死体験をした人に聞くこともできます。
 
 しかし、臨死体験をした人は実際に死んでしまったわけではあり
 ません。
 
 途中でまた生き返っているからです。
 
 この世で生きている人間は「死ぬ」ということについて永遠に
 真実を知ることはおそらくできません。
 
 ということは仮説を立てるしかありません。
 
 著者は、退行催眠によって過去生の記憶を引き出す実験の検証を
 大量に行い、仮説を立てています。
 
 死に際しての過去生の記憶はだいたい次のように要約されます。
 
 ・例えば病気等で死ぬ場合、死ぬ間際は苦しい。
 
 ・死ぬと、体から離れ身が軽くなる。
  苦しみは全くなくなり、明るい光のようなものに包まれる。
  
 ・真上から自分の遺体を見下ろして、状況を確認できる。
 
 ・自分の葬式や埋められた墓を自分で見ることができる。
 
 ・最終的にどこかへ行ってしまう。

 著者は言います。
 
 「さて、死んで体から離れると、当然のことながら、もう肉体的な
 体は持たないため、この証言にあるように、『身が軽くなって、
 自由』になり、肉体の方も痛みも感じなくなっています。そして、
 自分が『光』につつまれていることに気づいていますが、この
 『光』は、私たちが普段用いる『光』という言葉とは、同じ意味
 ではありません」
 
 「死後に現れる『光』というのは、私たちが、この物資世界の
 現象として知っている『光』とは、別のものだということがわかり
 ます。しかし、まだこの物質世界で生きている被験者たちにとっては、
 自分の知っている言葉や概念では説明する方法がないため、仕方
 なく、私たちが知っている言葉や概念のうちで最も近い物として、
 それを『光』と呼んでいるわけです」
 
 死んでも、全てが「無」になってしまうわけではないようです。
 
 また、体から離れた後、自分の葬式を見学できるくらいの余裕が
 あるようです。
 
 著者は言います。
 
 「私たちは、自分の肉体的な死を体験したあと、『意識体』として
 自分の体から離れ、どこへでも自由に、しかも瞬時に移動できる
 ようになります。たいていの場合は、自分の死を看取ってくれる
 人々の姿を見て、自分の通夜や葬式を、参列者と一緒に経験します」
 
 「面白いことに、私たちは、自分の遺体や通夜や葬式を見下ろし
 ながら、かなり冷静な気持ちでいることができるようです。死の
 瞬間には、自分が肉体から離れて上空に浮かんでいることに気づく
 と同時に、それにもかかわらず、『自意識として覚醒している』
 という感覚があることに驚きます。なぜなら、『自分は死んだ
 はずなのに、まだ生きている』という現象を体験することになる
 とは、予想していなかったからです」
 
 「しかし、やがては、『な?んだ、死ぬと言うことは、体から
 離れて生きるということにすぎないんだな』と、死という現象が
 『通過点』にすぎないことに気づいていくのです」

 「人は死んでもなくならない。無にならない」ということが分か
 れば、死というものに対して何も恐れることはなくなるのでは
 ないでしょうか?
 
 死んでも体から離れるだけで「自意識として覚醒している」状態
 にある、つまり「人は死んでも生きている」状態にあるのです。
 
 このことが受け入れられれば、あとは「いかに生きるか」しか
 ないと思います。





 人間は昔から「死」を恐れて生きてきました。
 
 そのために、恐ろしいイメージの死神というものまで作りだして
 しまったのです。
 
 しかし、この「死神」も斎藤一人さんの話では、本当はもっと
 やさしくてきれいで、この世の苦しみから解き放ってくれる、
 最後に出てくる最高の神様なのだそうです。
 
 この本を読む限りは、死ぬ間際には死神はでてきませんが、この
 後に何かが出現します。
 
 それは、今後説明します。
 

 もっと、さらっと流してたくさんのことを紹介しようと書き始めた
 のですが、どうしても上手くいかないです。
 
 というわけで、今後も何回かに分けて紹介したいと思います。
 
 おつきあいください。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【メルマガバックナンバー】→ http://www.mag2.com/m/0000194014.html
 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/
 【アメバブログ】→http://ameblo.jp/oyajimushi

スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。