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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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なぜ、それを考えつかなかったのか?
なぜ、それを考えつかなかったのか?―最高の結果を生む聡明な思考法 なぜ、それを考えつかなかったのか?―最高の結果を生む聡明な思考法
Jr.,チャールズ・W. マッコイ (2003/02)
ダイヤモンド社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:なぜ、それを考えつかなかったのか?
 副題:最高の結果を生む聡明な思考法
 著者:チャールズ・W・マッコイ・Jr.
 出版:ダイヤモンド社
 定価:1800円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4478732485/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1525323%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2280458/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 なぜ、それを見抜けなかったのか??知覚を鋭敏にして考える
 第2章 なぜ、それに集中しなかったのか??慎重に考える
 第3章 なぜ、それを見過ごしたのか??思考の品質管理をする
 第4章 なぜ、それに気づかなかったのか??システマティックに考える
 第5章 なぜ、それを思いつかなかったのか??想像力を駆使する
 第6章 なぜ、それを感知できなかったのか??心の声に耳を傾ける
 第7章 なぜ、それが理解できなかったのか??共感をもって考える
 第8章 なぜ、それを予期できなかったのか??飛ぶ前に見る



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は2003年1月に出版されています。
 
 著者は、ロサンゼルスの高等裁判所判事で。二つの大学のロー
 スクールで講義をしている方です。
 


 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)想像力を駆使する方法とは?
 2)直感を利用するには?



 想像力が欲しいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)想像力を駆使する方法とは?

 「想像することは創造の始まりです、私たちは自分たちが欲望
 するものを想像します。そして想像するものを意志の力で実現
 しようとし、最後には意図する物を創造するのです」

 「想像力は知識よりもずっと重要です」

 「自分の想像を実現しようとする人は、逆境、挫折、そして失敗に
 耐え、苦労することがよくあります。あまりの苦難に強い意志を
 持った人でさえあきらめてしまい、ついには想像への情熱さえ
 なくしてしまうこともあります。失敗を恐れるあまりに想像する
 こと自体を放棄してしまうこともあります」
 
 「そういった誘惑の罠から逃れるには、逆境や失敗の向こうに
 あるものを何とかして見るようにしなくてはいけません」

 「創造的任務に就いている者にとって、想像することは不運、挫折、
 そして失敗を乗り越えるのに最も効果的な手段です」


 2)直感を利用するには?

 「直感は私たちの未見の現実と隠れた事実とを発見させてくれます。
 それは、私たちに問題があると注意を促し、それがなければ気づかな
 かったかもしれないリスクや危険の警告をしてくれます」
 
 「どういう仕組みでそういったことができるのか?誰もはっきりとは
 わかりません。どうやら、潜在意識、つまり、意識的思考では
 たやすく感知できないレベルの知識に由来しているようです。
 それは、しばしば、突然やってきます」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 想像する習慣をつけよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「想像力を駆使する方法」とはどの様な方法なのでしょうか?

▽「そうぞうする」という言葉には、「創造する」と「想像する」
 の二つの漢字が当てはめられます。
 
 小学国語辞典を引いてみると次のように書かれていました。
 
 創造…それまでになかったものを、初めて作り出すこと。
 
 想像…そこにないものや知らないことを、心の中に思い浮かべる
    こと。
    
 「創造する」こととは、何らかの物体を作り出すことで、「想像
 する」こととは心の中でイメージすることです。
 
 どちらが簡単かというと、想像する方が簡単そうです。
 
 考えるだけはタダですから。
 
 (ただし、精神世界では「思考」はタダではありません。「思考」
 という投資をすると、間違いなくリターンがあります)
 
▽人がいろいろな行動を起こすときは、事前に想像する必要があり
 ます。
 
 心に思うことがないと行動できないためです。
 
 つまり「創造する」前には必ず「想像する」ことが必要です。
 
 「思考は現実化する」という著書もあるとおり、心の中でイメージ
 することは現実世界を創造するために必要なことなのです。
 
 著者は、19世紀に活躍したイギリスの思想家「ジョージ・バーナード
 ・ショー」の言葉を引用して、次のように言います。
 
 「想像することは創造の始まりです、私たちは自分たちが欲望
 するものを想像します。そして想像するものを意志の力で実現
 しようとし、最後には意図する物を創造するのです」
 
 また、アルバート・アインシュタインの言葉を引用して次のように
 言います。
 
 「想像力は知識よりもずっと重要です」
 
 人類の偉大な発明や発見は、想像することから始まったのです。
 
▽また、自分の想像を実現しようとする時、そこにはいろいろな
 壁が立ちはだかります。
 
 著者は言います。
 
 「自分の想像を実現しようとする人は、逆境、挫折、そして失敗に
 耐え、苦労することがよくあります。あまりの苦難に強い意志を
 持った人でさえあきらめてしまい、ついには想像への情熱さえ
 なくしてしまうこともあります。失敗を恐れるあまりに想像する
 こと自体を放棄してしまうこともあります」
 
 「そういった誘惑の罠から逃れるには、逆境や失敗の向こうに
 あるものを何とかして見るようにしなくてはいけません」
 
 ここで言っている「想像」とは、普段私たちがしているような
 簡単な想像とは違います。
 
 著者があげている人たちは、フェデラル・エクスプレスの創立者
 フレッド・スミスやウォルト・ディズニー、アブラハム・リンカーン、
 アルバート・アインシュタイン、トーマス・エジソン、ウィンストン・
 チャーチル等々、歴史に何らかの痕跡を残した人たちのことを
 言っています。
 
 また、創造する上で立ちはだかる壁を越えるにはさらなる「想像」
 が必要です。
 
 著者は言います。
 
 「創造的任務に就いている者にとって、想像することは不運、挫折、
 そして失敗を乗り越えるのに最も効果的な手段です」
 
 心の中の「想像」を、現実に「創造」するときには大きな障害が
 つきもののようです。
 
 そして、その障害を乗り越えるためにもさらに「想像」が必要に
 なるのです。


●「直感を利用する」にはどうすればよいのでしょうか?

▽人間には不思議な力がたくさんあります。

 不思議というよりは、まだ人間が発見できないでいる事ばかりだと
 思います。
 
 その不思議な力の一つで、人間が何の躊躇もなしに使っているのが
 「直感」です。
 
 直感は、世の中の常識に照らしてみてもセオリーどおりではない
 けれど、「どうしてもこれしかない」といったようなものです。
 
 「なんでそうしたの?」
 
 と聞かれると、
 
 「なぜかわからないけど、そう感じたから」
 
 と答えてしまうようなことです。
 
 私も仕事でコンピュータシステムの設計の仕事をしていると、
 たまにあります。
 
 「なんで、ここはこうなっているの?」
 
 と聞かれたときに、
 
 「いや、何となく...おそらくこうしておいた方が後々楽だと
 思うから」
 
 というようなことがあります。
 
 これも「直感」ですが、こういう場合はだいたい当たります。
 
 著者は言います。
 
 「直感は私たちの未見の現実と隠れた事実とを発見させてくれます。
 それは、私たちに問題があると注意を促し、それがなければ気づかな
 かったかもしれないリスクや危険の警告をしてくれます」
 
 「どういう仕組みでそういったことができるのか?誰もはっきりとは
 わかりません。どうやら、潜在意識、つまり、意識的思考では
 たやすく感知できないレベルの知識に由来しているようです。
 それは、しばしば、突然やってきます」
 
 そして、直感を利用するには、自分の直感を信じることが必要です。





 この本は、さまざまな事例をあげながら思考法について説明され
 ています。
 
 事例は、読み物としては面白いですが、本の内容がほとんどその
 事例で埋まっているので、実は中味はそんなにありません。
 
 思考法を勉強するより、著名な人物のエピソードとして読んだ方が
 納得できるかもしれません。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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