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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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成功して不幸になる人びと
成功して不幸になる人びと ビジネスの成功が、なぜ人生の失敗をよぶのか 成功して不幸になる人びと ビジネスの成功が、なぜ人生の失敗をよぶのか
ジョン・オニール (2003/12/05)
ダイヤモンド社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:成功して不幸になる人びと
 副題: ビジネスの成功が、なぜ人生の失敗をよぶのか
 著者:ジョン・オニール
 出版:ダイヤモンド社
 定価:1800円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/447873268X/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1621888%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2390537/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 まやかしの成功に踊る人びと
 第2章 心のなかで育つ影
 第3章 なぜ人は慢心するのか
 第4章 人生の棚卸し
 第5章 「捨てる」ことを学ぶ
 第6章 一人の時間をつくる技術
 第7章 意識しなければ、変わり続けることはできない
 第8章 成功を持続するリーダーの原則



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2003年12月に出版されています。

 著者は紹介文によると、企業の経営幹部に対して、リーダーシップや
 組織の健全性の維持についてアドバイスを行っているそうです。



 社会的に成功しているのになぜ不幸になってしまうのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)なぜ成功しても不幸になるのか?



 できるなら成功して幸せになりたいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)なぜ成功しても不幸になるのか?

 「一口に成功と言っても、その定義はさまざまだ。大きな目標を
 掲げて努力し、まずまずの成果を収めた場合も成功と言えるだ
 ろうし、親として成功している、あるいは教師として成功して
 いると言うこともできる」
 
 「しかし、誰かが成功していると聞いて真っ先に思い浮かべるのは、
 そうした類の成功ではない。もっと華々しい魅力を供えた成功、
 すなわち富や権力、不安からの解放などが混じり合った成功の方
 だろう。私はそのような成功を、特に『まやかしの成功』と読ん
 でいる」

 著者はその原因を「シャドウ」にあると言います。

 「シャドウは、自分では認めたくないが、自分にまとわりついて
 離れないものすべてを象徴している」
 
 「シャドウはあらゆる人の心のなかにいる。そして、その人の
 自覚的な生活のなかで具体化されなければ、その濃さと密度を
 増していく。意識できない障害物を作りだし、善意に満ちた行動
 をも邪魔するようになる」

 「ユングによれば、シャドウにとって、私たちの現在の行動は
 過去の影響と同じか、それ以上に重要だという。困難に直面して
 逃げるとき、仕事上の悪い兆候から目をそらすとき、心の奥底
 からの欲求を抑えつけるとき、私たちは常にシャドウに栄養を
 与えているのだ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 とりあえず気をつけよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「なぜ成功しても不幸になる」のでしょうか?

▽巷にあふれている成功法則本を読むと、良いことばかりが書いて
 あります。
 
 仕事の充実、自己実現、目標達成、名声の取得、権力の取得、
 そして、富の取得等々。
 
 人間が現世を快適に生きるために人々は「社会的な成功」を夢見て
 ビジネスを起こしたり、経営者になったり、昇進したりします。
 
 社会的な成功を手に入れていない人から見ると、うらやましい
 限りのようです。
 
 大きな家に住み、高価な車を何台か所有し、そして何よりも将来の
 生活の不安がない状態になるのです。
 
 その状態を求めて、世の中の人々は成功法則本を読みあさり、
 高額なセミナーに参加し、資格を取ったり、勉強をしたりするの
 です。
 
▽私も少し前まではその中の一人でした。

 もっとたくさんお金が欲しい。
 将来の不安がなくなるくらいの富が欲しい。
 広い家に住みたい。
 
 そう思って「いろいろなことに挑戦してみよう」とやってきま
 した。
 
 その挑戦の一つとして本をたくさん読むようになったのです。
 
 成功法則本や自己啓発書、ビジネス書だけを読んでいると、成功
 とはどうしても「富を得ること」に集約されているような気がし
 ます。
 
▽そして、以外に知られていないのが、
 
 「成功者にまつわる人生の失敗」
 
 です。
 
 ビジネスの世界では華々しい成果を上げている人でも、自己の
 人生については「不幸」としか言いようがない人々がたくさん
 いるようです。
 
 この本の監訳者の神田昌典さんも、まえがきでビジネス成功の
 裏側で着々と進行している人生の失敗の体験者です。
 
 離婚の危機、子どもの病気、社員の病気・自殺等、ビジネスの
 成功にはまればはまるほど、その陰は濃くなっていくのです。
 
 アメリカでもビジネスに成功している人で、人生が失敗という
 人もたくさんいるようです。
 
 むしろ、ビジネスの表舞台に立っている人で、ビジネス以外の
 人生も充実している人は意外に少ないようです。
 
 バランスを取るのが難しいのでしょう。
 
 著者は言います。
 
 「一口に成功と言っても、その定義はさまざまだ。大きな目標を
 掲げて努力し、まずまずの成果を収めた場合も成功と言えるだ
 ろうし、親として成功している、あるいは教師として成功して
 いると言うこともできる」
 
 「しかし、誰かが成功していると聞いて真っ先に思い浮かべるのは、
 そうした類の成功ではない。もっと華々しい魅力を供えた成功、
 すなわち富や権力、不安からの解放などが混じり合った成功の方
 だろう。私はそのような成功を、特に『まやかしの成功』と読ん
 でいる」
 
 世の中には「まやかしの成功」を求めている人々がたくさんいる
 のです。
 
▽なぜ人々は「まやかしの成功」を追い求めてしまうのでしょうか?

 著者はその原因を「シャドウ」にあると言います。
 
 「シャドウ」とはユング心理学で使われる言葉です
 
 ユングはシャドウについて次のように解説しています。
 
 「シャドウは、自分では認めたくないが、自分にまとわりついて
 離れないものすべてを象徴している」
 
 「シャドウはあらゆる人の心のなかにいる。そして、その人の
 自覚的な生活のなかで具体化されなければ、その濃さと密度を
 増していく。意識できない障害物を作りだし、善意に満ちた行動
 をも邪魔するようになる」
 
 人間の無意識の領域にあるのが「シャドウ」なのです。
 
 そして、「シャドウ」はビジネスの成功とともに肥大化するのです。
 
 著者は言います。
 
 「ユングによれば、シャドウにとって、私たちの現在の行動は
 過去の影響と同じか、それ以上に重要だという。困難に直面して
 逃げるとき、仕事上の悪い兆候から目をそらすとき、心の奥底
 からの欲求を抑えつけるとき、私たちは常にシャドウに栄養を
 与えているのだ」
 
▽また、シャドウが育ちやすい分野というのがあります。
 
 「権力」「金銭」「人間関係」「実績」の四つです。
 
 そしてこれらの分野には「慢心」が育ちやすいのです。
 
 この「慢心」がいろいろな人生の失敗を引き起こすことになります。
 
 
 いずれにしろ、私にはあまり実感が伴わない話ではあります。





 この本には、社会的な成功の裏で着々と進行する人生の失敗の
 原因と、その事例。
 
 そして、人生に失敗しないための方法が詳細に書かれています。
 
 いずれもしつこいくらいに書かれているので、読むのに疲れて
 しまいます。
 
 しかも、まとめるのが難しく書評を書いていてもどうやって
 まとめて良いのか分からなくなってきました。
 
 ただ、内容としては既に成功している人向けに書かれているので
 私には全く実感が伴わず、ただ知識として知っておくだけになり
 ます。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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