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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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恋愛依存症
恋愛依存症―失われた愛情と心の傷を癒す 恋愛依存症―失われた愛情と心の傷を癒す
伊東 明 (2000/05)
ベストセラーズ

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:恋愛依存症
 副題:失われた愛情と心の傷を癒す
 著者:伊東明
 出版:KKベストセラーズ
 定価:1600円+税(文庫版が出ています)
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4584185484/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1158814%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/23604/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 愛という名のドラッグ?危険な愛に取り憑かれるとき
 第2章 共依存?苦しい愛から抜け出せない人たち
 第3章 回避依存?幸せになるのが怖い人たち
 第4章 ロマンス依存?愛の刺激にはまる人たち
 第5章 セックス依存?苦しみを性愛でしか癒せない人たち
 第6章 やすらぎと癒しを求めて?回復への10のステップ



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は2000年6月に出版されています。
 
 著者は紹介文によると、日本国内では数少ない、男性・女性心理学
 の専門家なのだそうです。
 
 そして、自らもこの本で解説されている「共依存」に苦しみ、
 それを克服した経験を持つそうです。



 「恋愛依存症」とはどのような症状なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)恋愛依存症とは?



 恋愛依存症にもいろいろなタイプがあります。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)恋愛依存症とは?

 「でも、本当はいい人なんです」

 「問題なのは『彼』であって、『自分』ではないのだ。変わるべき
 (変わって欲しい)は自分ではなく、彼の方なのだ」

 恋愛依存症の特徴

 ・「愛=苦しみ」になっている
 ・「抜け出したいVS抜けられない」の泥沼にはまっている
 ・「認知システム」が歪んでいる
 ・「脅迫的」である
 ・ぐるぐると輪を描いて廻っている
 ・「外の世界」と闘っている

 恋愛依存症の4つの分類。

 1.共依存
 2.回避依存
 3.ロマンス依存
 4.セックス依存
 
 「依存症とは、依存の対象が社会的に認められないものであったり、
 あなたの健康や精神、社会生活を蝕むものであること、また、
 それなしで生きていく力が極端に低くなり、あなたに何らかの
 害を及ぼすようになることなのである。『何かに依存している』
 ということと、『依存症に陥っている』ということの違いがそこ
 にある」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 依存症についてもう少し勉強してみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「恋愛依存症」とはどのような症状なのでしょうか?

▽最初「恋愛依存症」という題名を見たときは恋愛小説かと思った
 のですが、著者は「心理学者」と書いてあり、目次をめくって
 みると最近私が興味のある「共依存」について書かれていたので
 早速購入しました。
 
▽人間は恋愛をする場合、ある一定のパターンが存在するそうです。
 
 何人と付き合っても必ず同じようなパターンで分かれてしまうとか、
 選ぶ人は必ず暴力を振るう人だったりとか、必ずだらしのない人
 だったりとか、必ず浮気をされてしまうとか、「いい人ね」と
 いって振られてしまうとか...
 
 身に覚えがあると思います。
 
 「でも、本当はいい人なんです」
 
 これが、恋愛依存症の女性を見分ける究極のセリフなのだそうです。
 
 ありがちですね。
 
 この言葉に含まれている意味は次のようなことです。
 
 「問題なのは『彼』であって、『自分』ではないのだ。変わるべき
 (変わって欲しい)は自分ではなく、彼の方なのだ」
 
 要するに、自分はまったく正常だと思っているので「でも、本当は
 いい人なんです」という言葉が出てくるのです。
 
 この言葉を実際に使っている女性(男性の場合もあるそうです)は
 変わるべきは彼(彼女)だけではなく、あなたも変わるべきなの
 です。
 
▽著者は以下のように「恋愛依存症の特徴」をあげています。

 ・「愛=苦しみ」になっている

   愛こそが、あらゆる苦痛をもたらす元凶になっている。
   
 ・「抜け出したいVS抜けられない」の泥沼にはまっている

   止めたいのに止められない心の葛藤が恋愛依存症の特徴。
   
 ・「認知システム」が歪んでいる

   「虐待の甘受」と「変化への期待」の2点は、恋愛依存症の
   一つのタイプである共依存の大きな特徴である。
   自分こそが彼(彼女)を変えることができると思っている。
   
 ・「脅迫的」である

   自分ではコントロールが効かず、何かあることを考えずには
   いられない、また、何かをせずにはいられない状態のことを
   心理学では「脅迫的」であるという。
   
 ・ぐるぐると輪を描いて廻っている

   はたから見ると「またか!」「なんでこんなに同じことばかり
   を?」と驚くばかりだか。しかし、本人だけがその同じことの
   繰り返しに気づいていない場合が多い。

 ・「外の世界」と闘っている
   
   恋愛依存症の愛というのは、ほとんどの場合において、当事者
   以外からは「止めた方がいい」と思われるものである。
   そうして、友人、親兄弟、親戚等身近な人間関係と闘うこと
   になる。
 
 以上6点が恋愛依存症の主な特徴です。
 
 何か心当たりがある人もいるかもしれません。
 
▽著者は、恋愛依存症につて以下の4つに分類しています。

 1.共依存
 2.回避依存
 3.ロマンス依存
 4.セックス依存
 
▽依存症の定義について、著者は次のように書いています。
 
 「依存症とは、依存の対象が社会的に認められないものであったり、
 あなたの健康や精神、社会生活を蝕むものであること、また、
 それなしで生きていく力が極端に低くなり、あなたに何らかの
 害を及ぼすようになることなのである。『何かに依存している』
 ということと、『依存症に陥っている』ということの違いがそこ
 にある」
 
 例えば、「毎日の晩酌が楽しみで、仕事の疲れを癒してくれる」
 という場合、確かに酒に「依存」してはいますが「依存症」では
 ありません。
 
 しかし、これが「酒なしでは生きていけない」となると「依存症」
 になります。
 
 この定義でいくと、私の場合「本依存症」ではなく、「本に依存」
 してる状態です。
 
 ちょっと安心?です。

▽上記4つのタイプを紹介すると長くなってしまうので、「共依存」
 と「回避依存」についてごく簡単に紹介します。
 
 共依存とは、アルコール依存症が分かりやすいので例をあげると
 次のような場合のことを言います。
 
 「アルコール依存症の夫が妻に依存しているのと同じように、
 妻もアルコール依存症の夫に依存している」
 
 アルコール依存症の夫を持つ妻は、分かれようとしないそうです。
 
 表面上は、夫のことをグチグチ言うくせに、それでも絶対に分かれ
 ようとしないのです。
 
 そうして、夫に酒を飲ませます。
 
 たとえ、夫の依存症が治ってきても何か物足りなくなって飲ませて
 しまうという場合もあるそうです。
 
 このように、一見被害者と加害者のようにも見えますが、実は
 お互いがお互いに依存している状態を「共依存」と言います。
 
 恋愛依存症の共依存タイプとは、例えば

 「暴力を振るう夫と分かれられない妻」とか、
 「彼に何人も彼女がいるのが分かっているのに、分かれられない女性」とか、
 「生活にだらしのない男性から離れられない女性」

 といったパターンがあります。
 
▽そして、回避依存とは共依存の女性(男性)にまるで磁石のN極と
 S極がくっつくように引き合う男性(女性)のことを言います。
 
 回避依存症者とは、親密で心休まるような恋愛関係を形成でき
 ない者のことです。
 
 被害者と加害者で分けてみると、共依存者は被害者で回避依存者は
 加害者となります。
 
 加害者と被害者に分かれていますが、お互いがお互いを必要と
 しています。
 
 分かれられないのです。





 この本は、恋愛依存症の4つのタイプについて、詳細に説明が
 書かれています。
 
 そして、恋愛依存症からの脱出方法も書かれているのですが、
 依存症の原因は、幼少期の親子の関係によるものがほとんどなので、
 治療はとても難しく、時間がかかるそうです。
 
 表面上は、依存症だと自覚できていても、無意識の領域ではどう
 しても依存してしまうのです。
 
 根本はやはり、幼少期(0?3歳くらまで)の親子関係にあります。
 
 治るのには時間がかかりますが、先ずは自覚することから始まると
 思います。
 
 もし、自分の回りに依存症の人がいるのなら、教えてあげて下さい。
 
 本人はまったく気が付いていません。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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