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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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女なしのほうが幸せな57の理由
女なしのほうが幸せな57の理由 女なしのほうが幸せな57の理由
イェンス・オリバー ハース (2004/12)
草思社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:女なしのほうが幸せな57の理由
 著者:イェンス・オリバー・ハース
 出版:草思社
 定価:1200円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4794213670/ref=p/oyajimushicom-22/ref=nosim
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2509533/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 神はなぜ女をつくったか
 女の罠
 男は老いると、ずるがしこくなる
 番外編1 ゆりかごから自立まで
 番外編2 介護から墓場まで
 最後の手段



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2004年12月に出版されています。
 
 著者はドイツの人気コラムニストで雑誌や新聞にコラムを書いて
 いる方です。
 
 この本を執筆している時は独身ということです。



 共感できる部分を読んでみます。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)「女は質問に答えない」について。
 2)「女は電気器具と中が悪い」について。
 3)「女は男が答えられない質問をする」について。



 やはり分かり合えないのが普通なのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)「女は質問に答えない」について。

 「男と女は異なった情熱を持っている。たとえば、男は明確な
 言葉を好む。ところが女は質問に答えないことにほとんど情熱を
 感じていると言っていい」
 
 「結婚式で祭壇の前でもらす『はい』が、生涯最後の明確な意思
 表示になる場合が多い。おそらくその後50年、あなたはもはや
 それを耳にすることはないだろう」


 2)「女は電気器具と中が悪い」について。

 「もし設定を間違える可能性が20あるなら、あなたの奥さんは
 40見つけ出すにちがいない。その結果、この目覚ましは、明け方
 の3時半から5時15分のあいだにガラス瓶をいぱい積んで脱線
 した貨物列車が起こすような音をたてるはめになる」

 3)「女は男が答えられない質問をする」について。

 「男の知恵のなさとエゴイズムを示そうとして、女はわざと、
 わかるはずのない質問をする、ここにいくつかの典型的な例を」
 
 「ねえ、もうすぐうちの母の誕生日なんだけど、何を送ったら
 いいと思う?」
 
 「冬のバーゲン、いつはじまるのかしら?」
 
 「私の産婦人科のお医者さん、なんていったっけ?」
 
 「近くに化粧品店があるかどうか、知ってる?」
 
 「私のこと愛してる?」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【それでも女性を大切にしよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「女は質問に答えない」に関して。

▽この本は、「女性にひどい目にあった」と思われる男性が書いた
 自分を納得させようとする本です。
 
 女性が必要ないと考えられる理由を57もあげています。
 
 その中からおもしろそうな、もしくは、共感できる部分を書き
 出してみたいと思います。

▽最初は「女は質問に答えない」というのがありました。

 ここに上げられている会話がありそうでおもしろかったので、
 載せます。
 
 ちなみに、決して我が家のことではありません。
 
 念のため(笑)
 
 彼 「ねえ、爪切りどこ?」
 
 彼女「いつものところよ」
 
 彼 「そうか。いつものところっって?」
 
 彼女「ほら、いつもおいてあるところよ」
 
 彼 「うん、だからどこさ、それ?」
 
 彼女「戸棚の上」
 
 彼 「戸棚っていったって、五つあるよ。どの戸棚?」
 
 彼女「あ、そうだ。いったいいつになったらタンスの取っ手、
   直してくれるの?」
 
 彼 「爪切ったらやるから。爪切りどこ?」
 
 彼女「いま持ってきてあげる。だけどちょっと待ってて。この本、
   最後まで読んじゃうから。…あら、どこ行くの?」
 
 彼 「爪切り買いに行く」
 
 本当にありそうな会話ですね。
 
 著者は次のように言っています。
 
 「男と女は異なった情熱を持っている。たとえば、男は明確な
 言葉を好む。ところが女は質問に答えないことにほとんど情熱を
 感じていると言っていい」
 
 「結婚式で祭壇の前でもらす『はい』が、生涯最後の明確な意思
 表示になる場合が多い。おそらくその後50年、あなたはもはや
 それを耳にすることはないだろう」
 
 これは、女性にもよるのではないかと思います。
 
 著者が知っている女性にこのような人がいたのだと思われます。


●次に「女は電気器具と中が悪い」について。

▽確かに、一般的に言うと女性は電気器具に弱いです。

 特にビデオやステレオの配線に関しては弱いです。
 
 この部分では、「ラジオ付き目覚まし」の話が書かれています。
 
 著者は言います。
 
 「もし設定を間違える可能性が20あるなら、あなたの奥さんは
 40見つけ出すにちがいない。その結果、この目覚ましは、明け方
 の3時半から5時15分のあいだにガラス瓶をいぱい積んで脱線
 した貨物列車が起こすような音をたてるはめになる」
 
 我が家の嫁さんと娘も、これに近いものがあります。
 
 とんでもない時間に目覚ましがなる場合が多々あります。
 
 私用の目覚ましがあって、毎朝4時に耳障りでかなり大きな音が
 鳴ります。
 
 私はそれでほとんどの場合目を覚ましますが、嫁さんは目を覚ま
 しません。
 
 その目覚ましは、大きなボタンが付いていて、それを押すといっ
 たんは止まりますが、また10分後に鳴るような機能が付いてい
 ます。
 
 私はたまに、起きたときにその機能を停止するのを忘れ、その
 ままにして一階の居間に降りてしまう場合があります。
 
 そして、家を出る前に他の家族を起こしに行くと、嫁さんが目覚
 ましと格闘した後が見られます。
 
 目覚ましが布団にぐるぐる巻にされていたことが何度かあります。
 
 しかも、その枕元で、嫁さんの目覚ましが「ジリジリ」鳴り響いて
 いるのです。
 
 「もう起きなよ。目覚まし鳴ってんじゃん。あれ?どうしたの
 この目覚まし?」
 
 すると嫁さんは、次のように言いました。
 
 「うるさいのに止め方分かんないんだもん」
 
 壊されなかっただけありがたいと思わなくてはならないのかも
 しれませんね。
 

●最後にもう一つ「女は男が答えられない質問をする」について。

▽著者は言います。

 「男の知恵のなさとエゴイズムを示そうとして、女はわざと、
 わかるはずのない質問をする、ここにいくつかの典型的な例を」
 
 ここに掲げられている例を書いておきます。
 
 「ねえ、もうすぐうちの母の誕生日なんだけど、何を送ったら
 いいと思う?」
 
 「冬のバーゲン、いつはじまるのかしら?」
 
 「私の産婦人科のお医者さん、なんていったっけ?」
 
 「近くに化粧品店があるかどうか、知ってる?」
 
 「私のこと愛してる?」
 
 たしかに、こんなの質問されても...





 そんなに期待しないで買った本だったのですが、読んでみると
 「そうそう」と共感できる部分がたくさんありました。
 
 確かに、男女関係の本をたくさん読んでいると、男性と女性は
 お互い分かり合っていないんだなと思えます。
 
 それでも、一緒になってしまうのは、やはりお互いが必要だから
 なのでしょうね。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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