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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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楽しい人生を生きる宇宙法則
楽しい人生を生きる宇宙法則 楽しい人生を生きる宇宙法則
小林 正観 (2006/06/16)
講談社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:楽しい人生を生きる宇宙法則
 著者:小林正観
 出版:講談社
 定価:1429円+税
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84/oyajimushicom-22/ref=nosim
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2686267/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1 人生は自分が書いたシナリオ
 2 楽に楽しく生きる法
 3 ものの見方道
 4 幸せとお金の宇宙法則
 5 ありがとうの奇跡
 6 Q&A



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■■



 この本は2006年6月に出版されています。
 
 著者は、紹介文によると心理学博士、教育学博士、社会学博士と
 あります。
 
 講演を年に300回以上頼まれて全国を回る生活が何年も続いて
 いるそうです。
 
 著書も多数あります。



 前から一度読んでみたかった著者でしたが、書店にはこの著者の
 本は置いてありませんでした。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人生は自分が書いたシナリオとは?



 人生は自分で描いて生まれてきます。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人生は自分が書いたシナリオとは?

 「そして、これは今や私にとっては確信です。間違いなく私たち
 には未来があり、その未来のシナリオの通りに生きて、そのシナ
 リオのとおりに死ぬ、ということです」
 
 「もし、これを自分の中に受け入れることができれば、次の結論
 はこうなります」
 
 「自分が書いたシナリオどおりに自分の人生が進んでいるので
 あれば、じたばたする意味はない。これ以上じたばたしても仕方
 がない、ということになります」
 
 「全ては自分の書いたシナリオである。ですから、私たちは自分
 の人生について何も考えずに生きていってよい、ということに
 なります」

 「それは、『念を入れて生きる』ということです。『念』という
 文字を分解すると、『今』の『心』と書いてあります。『今』の
 『心』とは、今、目の前にいる人を大事にし、今、目の前のこと
 を大事にすること。それだけです」

 「ですから、自分のシナリオどおりに人生が存在していることが
 分かってしまえば、過去どのような選択をし、どのような判断を
 したかについても、何一つ悔やむ意味はありません。悔やむ必要
 はないのです」
 
 「すべての選択、すべての判断が正しかった。すべてその時々に
 ベストの選択をし、ベストの判断をした、ということを私はお伝え
 しておきたいと思います」
 
 「同時に、未来、これから、どういう状況になろうが、そこで
 どちらを選ぼうが、右を選んだら幸せになるか、左を選んだら
 幸せになるかというふうに考える必要はないのです。選びたい方
 のどちらを選んでもよい。選んだものが必ずや自分のシナリオで
 ある」
 
 「未来は必ず自分が書いたシナリオどおりに進んでいくのですから、
 未来について心配する必要はありません」

 「私たちは最高、最良の選択をして今ここにいるのですから」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【それでもよりよい選択をしよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「人生は自分が書いたシナリオ」とはどのようなことなのでしょう
 か?
 
▽私の人生観は、飯田史彦さんの「生きがい論」を基本的な考え方
 に沿っています。
 
 「人生は自分で計画してこの世に生まれてくる」という考え方を
 持っています。
 
 したがって、より良い選択をすることによって、自分で計画した
 通りのより良い人生を歩むことができると信じています。
 
 しかし、今回読んだ本は少しだけ考え方が違います。
 
 自分の人生は自分でシナリオを書いて生まれてくるところまでは
 同じですが、そこから先が違います。
 
 「生きがい論」では、「より良い選択」とありましたが、著者は
 次のように言っています。
 
 「そして、これは今や私にとっては確信です。間違いなく私たち
 には未来があり、その未来のシナリオの通りに生きて、そのシナ
 リオのとおりに死ぬ、ということです」
 
 「もし、これを自分の中に受け入れることができれば、次の結論
 はこうなります」
 
 「自分が書いたシナリオどおりに自分の人生が進んでいるので
 あれば、じたばたする意味はない。これ以上じたばたしても仕方
 がない、ということになります」
 
 「全ては自分の書いたシナリオである。ですから、私たちは自分
 の人生について何も考えずに生きていってよい、ということに
 なります」
 
 この部分は読み手にとっては、誤解を受けるおそれがあります。
 
 それは、自分の人生が全てシナリオ通りに進んでいくのであれば
 何も努力する必要などないのではないか?という疑問です。
 
 私も、この部分を読んでそう感じました。
 
 何も考えずに生くということは、流されるままに生きていくという
 ことになります。
 
 努力する必要もなければ、反省する必要もなくなってしまいます。
 
 これに対して著者は次のように書いています。
 
 「それは、『念を入れて生きる』ということです。『念』という
 文字を分解すると、『今』の『心』と書いてあります。『今』の
 『心』とは、今、目の前にいる人を大事にし、今、目の前のこと
 を大事にすること。それだけです」
 
 過去も未来も気にする必要はなく、今だけを大切に生きていけば
 良いと言っているのです。
 
 過去に起きた事に対してくよくよ悩むこともなく、未来に対して
 不安になる必要もないのです。
 
 とにかく今を生きていくことが大切だと主張しています。
 
 「ですから、自分のシナリオどおりに人生が存在していることが
 分かってしまえば、過去どのような選択をし、どのような判断を
 したかについても、何一つ悔やむ意味はありません。悔やむ必要
 はないのです」
 
 「すべての選択、すべての判断が正しかった。すべてその時々に
 ベストの選択をし、ベストの判断をした、ということを私はお伝え
 しておきたいと思います」
 
 「同時に、未来、これから、どういう状況になろうが、そこで
 どちらを選ぼうが、右を選んだら幸せになるか、左を選んだら
 幸せになるかというふうに考える必要はないのです。選びたい方
 のどちらを選んでもよい。選んだものが必ずや自分のシナリオで
 ある」
 
 「未来は必ず自分が書いたシナリオどおりに進んでいくのですから、
 未来について心配する必要はありません」
 
 長い引用になってしまいましたが、著者の人生観がここに現れて
 います。
 
 人間はどのような選択をしても、それは自分が描いたシナリオ
 であるので、何も思い悩むことはないと主張しているのです。
 
 この考え方も良いかもしれませんね。
 
 人間は、過去と未来について思い悩みます。
 
 過去と未来について思い悩むことが無くなれば、「今」だけを
 一所懸命生きることだけに集中すれば良いのです。
 
 「より良い選択をする」ことも、自分で書いたシナリオなのです。
 
▽著者は次のように言います。
 
 「私たちは最高、最良の選択をして今ここにいるのですから」
 
 こう思えば、自分に対して思い悩むことはなくなりますね。





 著者の人生観は納得できる部分もありますが、そうでもない部分も
 あります。
 
 個人的には、やはり「より良い選択をして、より良い人生を自分で
 築いていく」という考え方の方が、選択肢があって希望が持てそう
 です。
 
 この本には、ここでは紹介できなかった、生きていく上で大切な
 考え方がたくさん詰まっています。
 
 一読することをおすすめします。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
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