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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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さえてるお父さんを育てるとっておきの方法
さえてるお父さんを育てるとっておきの方法 さえてるお父さんを育てるとっておきの方法
樋口 健夫 (2001/06/06)
平凡社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:さえてるお父さんを育てるとっておきの方法
 著者:樋口 健夫
 出版:平凡社
 定価:1500円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4582829627/sr=11/oyajimushicom-22/ref=nosim
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2035052/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 父親はさみしい
 第2章 父親を知ろう
 第3章 父親と一緒に…
 第4章 父親を育てる
 第5章 父親の危機管理
 第6章 父親の大団円



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2001年6月に出版されています。
 
 著者は、三井物産に務めている方です。
 
 著書も多数あります。



 「さえてるお父さん」とはどのような存在なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)父親の何を知らせるべきなのか?



 父親が家族に知ってもらうべきこととは何でしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)父親の何を知らせるべきなのか?

 父親は、迷いながら、何かを模索しながら、ときには間違った
 選択をしながら、不安になりながら、生きている存在だという
 ことえを家族に伝えるべきなのではないかと思います。

 「なにはともあれ、父親と話すことが全ての変化の出発点である。
 目は口ほどにものを言いとか、あうんの呼吸などと言ってないで、
 どんな問題でも、じっくり話をする機会を持つことが、父親を
 育てる第一歩である」

 父親とはどのようなことを話せば良いのでしょうか?
 
 「父親の人生観を知ろう」
 「父親の仕事を知ろう」
 「父親の人脈を知ろう」
 「父親の財政と経済力を知ろう」
 「父親の小遣いを知ろう」
 「父親の秘密」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【もっと自分について語ろう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「父親の何を知らせるべき」なのでしょうか?

▽この本は、お父さんの立場から、お父さん以外の家族に向かって、
 とりわけ子ども達に向かって書かれた本です。
 
 子ども達といっても、小学生や中学生ばかりではなく、年齢的に
 大人になった子どもが読んでもいい内容となっています。
 
▽私が子供の頃の持っていた父親像というのは、大変なものでした。

 若い頃から、全国企業の営業所の所長をしていた人なので、我が
 家の父親は偉い人だと思ってました。(たしか、母親がそう言っ
 てたような記憶があります)
 
 だから、父親というものは間違いを犯さない人種で、いつも正しい
 行いをする人だと思っていたのです。
 
 しかし、自分がそのころの父親と同じ年齢になってみると、実は
 そうでもないということが分かりました。
 
 いつまでたっても自分の人生に悩みつつ、こんなので良いのか
 どうかを迷いながら生きています。
 
 例え父親といえども、一人の人間なのです。
 
 私の場合まだ、人間ができていないというのもありますが...
 
 もし、自分の父親がギャンブルにはまっていたり、酒に溺れてい
 たり、失業を繰り返していたりしたら、もっと違う父親像を持て
 たのかもしれません。
 
 でも、私の父親は「偉い人」だとずっと思っていたのです。
 
 父親は、迷いながら、何かを模索しながら、ときには間違った
 選択をしながら、不安になりながら、生きている存在だという
 ことえを家族に伝えるべきなのではないかと思います。
 
▽父親のことを知るためには、どうすれば良いのでしょうか?

 世の中には、いろいろな父親がいます。
 
 自分の父親をよく知るためには、やはり会話をすることが必要です。
 
 著者は言います。
 
 「なにはともあれ、父親と話すことが全ての変化の出発点である。
 目は口ほどにものを言いとか、あうんの呼吸などと言ってないで、
 どんな問題でも、じっくり話をする機会を持つことが、父親を
 育てる第一歩である」
 
 しかし、普段会話のないお父さんと子どもが話をするには、子ども
 の方もある程度の忍耐力が必要なようです。
 
 当然、父親の方にも気をつけなければならないことがあります。
 
 たとえば、次のような例があげられています。
 
 「お父さんと話すと、一方的で、自慢話ばかり」
 
 「夢がないんだ」
 
 「保守的だから」
 
 「話題が乏しい」
 
 「話が続かないんだ」
 
 どきっとした方もいるのではないでしょうか?
 
▽では、お父さんの何を知れば良いのでしょうか?

 逆に言うと、父親はどのようなことを話せば良いのでしょうか?
 
 ここでは、以下のようなことがあげられています。
 
 「父親の人生観を知ろう」
 
 「父親の仕事を知ろう」
 
 「父親の人脈を知ろう」
 
 「父親の財政と経済力を知ろう」
 
 「父親の小遣いを知ろう」
 
 「父親の秘密」
 
 どれも知っておくべきことだと思うのですが、私が一番知って
 おくべきことは「父親の財政と経済力」だと思います。
 
 特に、自分がまだ働いていない場合、つまり、すねにかじりついて
 いる場合は、父親の経済力はぜひ知っておくべきだと思います。
 
 父親の経済力というよりは「自分の家の経済力」です。
 
 例えば、自分が大学に行きたいと思ったとします。
 
 いきたい学校は、私立理系コースだったとします。
 
 すると、入学金や年間の授業料等は自分で分かるはずです。
 
 そして、親に「○○大学へ行きたい」と言うと、無理してでも
 行かせてあげたいと思うのが親心です。
 
 借金してでも行かせてあげたいと思う親もいるかもしれません。
 
 したがって、自分の家の経済状況を知らないで言うと親が大変な
 ことになります。
 
 私の知っている人にも、そういう人がいました。
 
 もう50過ぎのおじさんなのですが、夫婦共働きです。
 
 娘さんが二人います。
 
 子供が「私立の高校に行きたい」と言えば、借金して行かせて
 あげて、「留学したい」と言えば、また借金して行かせてあげて、
 そして、その妹も似たような道をたどっているのです。
 
 これは、親も親だと思いますが、子供が自分の家の財政状況を
 知っていれば、それが可能なのかどうかが分かるはずです。
 
 したがって、子供にはぜひ、自分の家の経済状況を知ってもらう
 べきです。
 
 そうすれば、お小遣いがどのくらいもらえるのか、どこまで無理が
 言えるのか、自分がバイトしないとならないのか、奨学制を利用
 して大学に行かなければならないのか、そのようなことが分かる
 のではないかと思います。
 
 家の財政状況が分かると、もしかしたら高校生が携帯電話なんて
 持てないかもしれません。
 
 私の子供が中学生になったら、我が家の財政状況を公開するつもり
 です。
 
 「子供にお金の心配をさせない」という考え方は間違っていると
 思っているので、情報公開します。
 
 そして、一緒に考えてもらおうと思います。





 この本には、親子の理想像でしかありません。
 
 この本書かれているような会話や、父親への接し方ができる家庭は
 ほとんどないと思います。
 
 この本の読者対象は、母親と子ども達です。
 
 はたして、どのくらいの母と子がこの本を購入したでしょうね?



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
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