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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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快眠力(パワー・スリープ)
パワー・スリープ 快眠力―この「眠りかた」で体と脳に奇跡が起きる! パワー・スリープ 快眠力―この「眠りかた」で体と脳に奇跡が起きる!
ジェームズ・B. マース (1999/02)
三笠書房

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:快眠力(パワー・スリープ)
 副題:この「眠りかた」で体と脳に奇跡が起きる!
 著者:ジェームズ・B・ マース
 出版:三笠書房
 定価:1429円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4837955673/sr=8-/oyajimushicom-22/ref=nosim
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/1666971/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 はじめに 自分の能力を最大限に引き出す“熟睡快眠法”があった!
 1章 あなたの“睡眠力”と「自己実現」には深い関係があった!
    ?脳も気力も萎縮する“粗悪睡眠”を根治する!
 2章 深く眠ってパワーをたくわえる「スーパー・タイム」
    ?脳は眠っているあいだにもこれだけの「仕事」をしている!
 3章 気力、注意力、判断力、創造力が最高に働くために
    ?「ここぞの場面」で実力が出ない原因はすべてここにあった!
 4章 スッキリ目覚め、快調な一日を確約する四つの「新習慣」
    ?どうすれば“どんより”人生から“さわやか”人生になるのか?
 5章 “快眠”はこんな「寝室」から生まれる!
    ?ちょっとの工夫で“快眠度”が格段にアップする
 6章 このサインがあったら一刻も早く“睡眠改善”を!
    ?単なる“睡眠不足”ではすまされない睡眠障害の恐ろしい実体
 7章 仕事・勉強の能率が格段にアップする“昼寝術”
    ?たった“十五分”で頭がスッキリさえてくる!
 8章 人が眠っているときに働く人たちの“睡眠健康”法
    ?体に負担をかけない「快適勤務」を考える
 9章 これで万全「時差ぼけ」の徹底攻略法!
    ?「仕事の能率」、「旅の楽しみ」を犠牲にしないための
    “あの手・この手”
 10章 家族の“安眠の砦”を守る知恵袋
    ?乳幼児・高齢者がいる人への即効アドバイス
 11章 これで確実に人生がパワーアップする“熟睡快眠”法
    ?この快眠法で「眠れぬ夜」と縁を切る!



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は1999年3月に出版されています。
 
 著者は心理学博士であり、「睡眠向上計画」の提唱者として著名
 とあります。



 本当の眠り方とは、どのような方法なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)充分な睡眠とはどのようなものなのか?
 2)昼寝の方法とは?



 睡眠はどうしても必要なようです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)充分な睡眠とはどのようなものなのか?

 「次の質問に答えて下さい。
 平日は、何時間くらい眠ってますか?
 週末になると、睡眠時間が変わりますか?
 ベッドの上に横になったら、すぐに眠ってしまいますか?
 目覚まし時計がないと起きられませんか?
 8時間以上は眠れない。週末も同じ。横になったらすぐに眠って
 しまう。目覚まし時計が無いと起きられない。そんな答えが出て
 きたら、あなたは何百万人という慢性的寝不足人間の一人である」

 「現代人の大半が睡眠不足と言える。それなのに、睡眠不足
 自分の気力や言動にどれほど影響を及ぼしているのかに、まったく
 気づいていない。人は自分は充分な睡眠をとっていると思いがち
 である。なぜだろう?興味があったり、やりがいのある仕事を
 していると、眠気を感じないからである」

 「自分では大丈夫だと思っていても、知らないうちに何年も睡眠
 不足を続けているのかもしれない。つまり、たいていの人は、
 とても気力が充実しているとは言えない状態で毎日を送っている
 のだ。気力さえ充実していれば、エネルギッシュで幸せで、何ごと
 にも積極的な、健康に恵まれた人生を送れるのに、である」

 「睡眠は8時間で充分に休めるという人に、もう2時間長く眠ら
 せてみた。すると、目覚めている時間は、それまでよりもずっと
 すっきりとした気分で過ごせることがわかった。気力、注意力、
 情報を効率よく処理する能力が、判断力や創造力とともに高まった
 のである」

 「毎晩、決まった時間に床について、毎朝、決まった時間に、
 目覚まし時計なしで起きる。これは、週末も買えて名なら無い。
 一週間七日、一年三六五日、まったく同じ睡眠時間にする。体内の
 睡眠・覚醒時間を安定させるためには、規則正しくすることが
 第一なのである」


 2)昼寝の方法とは?

 「忙しくて充分な睡眠時間がとれないのなら、昼寝をするのもいい。
 夜の睡眠の足りない分を、昼寝で補えばよいのだ。その場合、夜の
 睡眠と同じように、昼寝も規則正しくとった方がいい。世界中には
 そういう習慣をもつ民族もたくさんいる」

 「昼寝をするなら、それを毎日の習慣にしたほうがいい。昼寝を
 したりしなかったりすると、体内時計が混乱して、夜の睡眠パターン
 が崩れるからだ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【もっと自分の睡眠を真剣に考えてみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「充分な睡眠」とはどのようなものなのでしょうか?

▽私は最近、仕事が少しだけ忙しく、家に帰るのが遅くなります。

 遅くなるといっても、世の中のサラリーマンに比べたらぜんぜん
 働いていない方だと思います。
 
 しかし、家に帰ってから翌日発行のメルマガの準備をしたり、
 ブログに書き込んだり、他にいろいろなことをしていると、あっ
 という間に12時になってしまいます。
 
 翌朝は4時に起きます。
 
 毎日だいたい4時間くらいの睡眠しか取れません。
 
 好きでやっているのであきらめていますが、この本を読んでかなり
 不安になってきました。
 
 私の睡眠方法は確実に間違っているようです。
 
 著者は言います。
 
 「次の質問に答えて下さい。
 平日は、何時間くらい眠ってますか?
 週末になると、睡眠時間が変わりますか?
 ベッドの上に横になったら、すぐに眠ってしまいますか?
 目覚まし時計がないと起きられませんか?
 8時間以上は眠れない。週末も同じ。横になったらすぐに眠って
 しまう。目覚まし時計が無いと起きられない。そんな答えが出て
 きたら、あなたは何百万人という慢性的寝不足人間の一人である」
 
 私は全て「はい」です。
 
 いつ頃からか覚えていませんが「6時間睡眠」というのが、私の
 ベストな睡眠時間だと思い込んでいました。
 
 しかし、この6時間というのもどうやら間違っていたようです。
 
 著者は言います。
 
 「現代人の大半が睡眠不足と言える。それなのに、睡眠不足
 自分の気力や言動にどれほど影響を及ぼしているのかに、まったく
 気づいていない。人は自分は充分な睡眠をとっていると思いがち
 である。なぜだろう?興味があったり、やりがいのある仕事を
 していると、眠気を感じないからである」
 
 昼間に多少眠気を感じるくらいなら睡眠不足とは思っていなかった
 のですが、充分な睡眠を取るともっとパワフルになれるようです。
 
 もう何年もこのような状態なのでなんとも思っていませんでした。
 
 著者は言います。
 
 「自分では大丈夫だと思っていても、知らないうちに何年も睡眠
 不足を続けているのかもしれない。つまり、たいていの人は、
 とても気力が充実しているとは言えない状態で毎日を送っている
 のだ。気力さえ充実していれば、エネルギッシュで幸せで、何ごと
 にも積極的な、健康に恵まれた人生を送れるのに、である」
 
 一番ベストな自分なんて忘れてしまったようです。
 
▽では、いったいどのくらいの時間眠れば良いのでしょうか?

 「睡眠時間は十時間必要である」と主張する研究者もいるそうです。
 
 また、別な研究者は次のように報告しているそうです。
 
 「睡眠は8時間で充分に休めるという人に、もう2時間長く眠ら
 せてみた。すると、目覚めている時間は、それまでよりもずっと
 すっきりとした気分で過ごせることがわかった。気力、注意力、
 情報を効率よく処理する能力が、判断力や創造力とともに高まった
 のである」
 
▽著者は次のように主張しています。

 「毎晩、決まった時間に床について、毎朝、決まった時間に、
 目覚まし時計なしで起きる。これは、週末も買えて名なら無い。
 一週間七日、一年三六五日、まったく同じ睡眠時間にする。体内の
 睡眠・覚醒時間を安定させるためには、規則正しくすることが
 第一なのである」
 
 睡眠時間に関しては、人それぞれで、「遺伝」によって変わる
 そうです。
 
 ポイントは、「目覚まし無しで定刻に起きることができる」です。
 
 そのぐらいの睡眠時間を毎日とっていれば充実した生活を送る
 ことができるそうです。
 
 時間があれば挑戦してみたいですが...


●では「昼寝の方法」とはどのような方法なのでしょうか?

▽著者は言います。

 「忙しくて充分な睡眠時間がとれないのなら、昼寝をするのもいい。
 夜の睡眠の足りない分を、昼寝で補えばよいのだ。その場合、夜の
 睡眠と同じように、昼寝も規則正しくとった方がいい。世界中には
 そういう習慣をもつ民族もたくさんいる」
 
 私は昼休み、ご飯を食べた後に20分から30分昼寝をします。
 
 これがけっこう効きます。
 
 午後も眠くならずに仕事ができるようになります。
 
 ただ、机に突っ伏して寝るので、起きたときに変なところが痛
 かったり、足が痺れていたりします。
 
 本当は布団で寝たいのですが、そうも言ってられません。
 
 ただし、昼寝をするのも規則正しくしなければならないようです。
 
 著者は言います。
 
 「昼寝をするなら、それを毎日の習慣にしたほうがいい。昼寝を
 したりしなかったりすると、体内時計が混乱して、夜の睡眠パターン
 が崩れるからだ」
 
 人間は習慣の動物です。
 
 何ごとも、規則正しく生活することが大切なようです。





 私にとって、睡眠不足は慢性的になってきました。
 
 たまに休日に六時間以上寝てしまうと、とても損した気分になり
 ます。
 
 もしかしたら、そこら辺から考え方を変えていかなければなら
 ないのかもしれません。
 
 今の生活で、もし8時間寝るとしたら、夜8時には床に就かなけ
 ればなりません。
 
 それは無理。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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