訪問者数

カレンダー

10 | 2006/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雇われないで生きよう!
雇われないで生きよう! 雇われないで生きよう!
高城 幸司 (2004/05/26)
PHP研究所

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:雇われないで生きよう!
 著者:高城幸司
 出版:PHP研究所
 定価:1300円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569635148/sr=11/oyajimushicom-22/ref=nosim
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2446075/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 人生で成功したいあなたに!
     ?学生がリクルート社員に憧れる理由
 第2章 会社に勤めているあなたに!
     ?もうサラリーマンとは呼ばせない
 第3章 独立・開業したいあなたに!
     ?シミュレーションをしてリスクを減らそう
 第4章 起業で成功したいあなたに!
     ?人間的に魅力のある経営者をめざそう
 第5章 就職できなくて悩んでいるあなたに!
     ?若い人も中高年も、雇われない精神で生きよう
 第6章 日本の将来が不安なあなたに!
     ?これからの雇われない生き方が日本を救う!



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2004年6月に出版されています。
 
 著者は、元リクルート社員で、「アントレ」という雑誌の創刊に
 携わっていたそうです。
 
 現在は人材コンサルタントのような会社を設立しています。



 雇われないで生きるためには何が必要なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)つまらない仕事を面白くする工夫とは?
 2)嘆く前に何をしなければならないのか?



 面白くする工夫ができれば、仕事は楽しくなります。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)つまらない仕事を面白くする工夫とは?

 「発想を一つ変えるだけで、仕事を面白くする事はいくらでも
 できます。プラスアルファの仕事をして、効率化を進めたり、
 不満や要求を聞いて対処法を考えたり、もしその試みが成功すれば、
 それは必ず自分の自信に繋がります」
 
 「そして、その工夫や自信が次々と好循環を生み出してくれるの
 です」


 2)嘆く前に何をしなければならないのか?

 「会社は自分を高めるためには、よくできた人生道場のような
 ものだからです」

 「当然、単純に『きつい』『つまらない』『難しい』と泣き言を
 いって独立を目指すわけではないのです。会社は学びの場であり、
 会社員時代に(つまり、雇われている時代に)スキルを蓄え、
 人脈を築き、常にビジネスモデルを考えているのです」
 
 「要するに、雇われながらも、心はいつも『雇われないでも生き
 ていける』精神で働き、次のステップを考えているのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【もっと工夫しよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「つまらない仕事を面白くする工夫」とはどのような
 方法なのでしょうか?
 
▽著者はよく後輩や若い人から相談を受けたり、社外の知人達との
 酒の席などでいろいろとグチを聞くそうです。
 
 その多くは仕事が「きつい」「つまらない」「難しい」の3つ
 なのだそうです。
 
 このような言葉は、本書のような仕事に関する本には必ず出て
 きますね。
 
 先日このメルマガでも紹介した野村正樹さんの「今の仕事に満足
 していない人のための本」にも同じようなことが書いてありました。
 
 世の中の雇われている人たちは、なぜか同じような不満を持って
 いるのです。
 
 それが分かっているなら、何とかできそうなものですが...
 
▽私は、仕事が「きつい」「難しい」と感じたことはたくさんあり
 ますが、「つまらない」と感じたことはないです。
 
 確かに、部分部分では「つまらない」とか「退屈だ」と感じる場合
 もありますが、考え方によっては違う発想が生まれます。
 
 著者は言います。
 
 「発想を一つ変えるだけで、仕事を面白くする事はいくらでも
 できます。プラスアルファの仕事をして、効率化を進めたり、
 不満や要求を聞いて対処法を考えたり、もしその試みが成功すれば、
 それは必ず自分の自信に繋がります」
 
 「そして、その工夫や自信が次々と好循環を生み出してくれるの
 です」
 
▽私が仕事にしているコンピュータのソフト開発という仕事は、
 知らない人から見ると「頭を使った難しい仕事」と見られがち
 なのですが、慣れてしまうとおそらく他の仕事と同じような不満
 が出てくる仕事です。
 
 ほとんどがルーティンワークで、毎日が同じ事の繰り返しなので
 頭を使ってそうで、ほとんど使っていません。
 
 プログラムを作るという一つを考えてみても、ひな形をどこからか
 引っ張ってきて必要な部分を修正するのです。
 
 仕事をこなすことだけ考えるとつまらなくなります。
 
 そこで、「いかに効率よく仕事ができるか」とか、「いかに楽に
 仕事ができるか」というようなことを考えながら仕事をすると面白
 くなります。
 
 でも、これも仕事にある程度余裕があるから考えることでできる
 のかもしれません。
 
 仕事に余裕がないと工夫することすら考えることができなくなり
 ます。


●では「嘆く前に何をしなければならない」のでしょうか?

▽仕事が「きつい」「つまらない」「難しい」と嘆く前に、何か
 できることがあるでしょうか?
 
 これは、前記しましたが、考え方を一つ変えるだけだと思ってい
 ます。
 
 著者は言います。
 
 「会社は自分を高めるためには、よくできた人生道場のような
 ものだからです」
 
 このような考え方ができると、仕事のやり方が変わってくると
 思います。
 
 でも、この考え方ができないから世の中のサラリーマンは不満
 だらけで、居酒屋が儲かるのかもしれません。
 
▽著者は言います。

 「当然、単純に『きつい』『つまらない』『難しい』と泣き言を
 いって独立を目指すわけではないのです。会社は学びの場であり、
 会社員時代に(つまり、雇われている時代に)スキルを蓄え、
 人脈を築き、常にビジネスモデルを考えているのです」
 
 「要するに、雇われながらも、心はいつも『雇われないでも生き
 ていける』精神で働き、次のステップを考えているのです」
 
 このように考えて仕事をしているサラリーマンは世の中にどれだけ
 いるでしょうね。
 
 これを若いうちから考えることができるならば、毎日の仕事は
 楽しくなると思います。
 
 単に働いてお金を得ることだけを考えている人には、なかなか
 難しい考え方かもしれません。





 この本は、基本的には20代、30代の人たちに向けて書かれた
 本です。
 
 私くらいの年代(もうすぐ40歳)になると、ほとんどの人は
 管理職に就いているので、また違ったことを考えなければなら
 ないようです。
 
 もうすぐ40歳で管理職にもなっていない私のような人はどうす
 れば良いのか?
 
 私は管理職の人よりもチャンスがたくさんあると思っています。
 
 仕事に関しては、捨てる物が何もありません。
 
 私の周りにはチャンスだらけです。
 


 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/

スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。