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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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本音を隠すオトコたち本音を知りたいオンナたち
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クリス ローゼンバーグ (2000/05)
清流出版

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:本音を隠すオトコたち本音を知りたいオンナたち
 著者:クリス・ローゼンバーグ
 出版:清流出版
 定価:1400円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4916028597/sr=11/oyajimushicom-22/ref=nosim
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/22075/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 はじめに 淋しい心に愛の橋を架けるには
 第1章 「彼は何も話してくれない」?しかし、彼にも感情はある
 第2章 仮面のしたには?彼の心に秘めた痛みと恐れを知る
 第3章 男の子は泣かないもの?彼はいかにして感情を隠す術を学んだか
 第4章 二つの心を結びつける?いかにして信頼関係を育てるか
 第5章 言語の落とし穴?何気ないひと言が彼の心に水を差す
 第6章 言葉の架け橋?心の扉を開くひと言
 第7章 お互いに胸の内をさらけ出す?二人で取り組むエクササイズ
 第8章 許し合える歓び?過去を乗り越え、明日を生きる



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2000年6月に出版されています。
 
 著者は、心理学者、セラピストと紹介されています。
 
 アメリカで個人診療も行っています。



 なぜ男性は本音を隠すのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)なぜ男性は黙っているのか?
 2)仮面の男とは?



 男性は誰でも「仮面」をかぶっているそうです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)なぜ男性は黙っているのか?

 「不眠症であることや、生きる喜びを感じない、自分が価値の
 ない人間に思えるといった事実は認めとしても、そのせいで『落ち
 こんでいる』などと指摘されようものなら、心外だという顔を
 するに違いありません」
 
 「多くの男性は、感情を出さないようにと教えられて育った結果、
 皮肉にもその感情に翻弄され、苦しむ自分を恥じるという泥沼に
 足をとられているのです」

 「しかし、『淋しい』と口にしないだけで、彼は彼なりのやり方
 で、あなたに孤独を訴えているのです」

 「女性男性に比べて自分が問題を抱えていることを隠そうと
 せず、医師やセラピストの助けを仰ぐことにさほど抵抗がない。
 そのせいで目につきやすいのかもしれません」
 
 「これに対して男性の場合、いかなる形にしろ他人の力を借りる
 ことを潔しとしない人が多いようです」


 2)仮面の男とは?

 「社会や文化が求める男性像を演じるための『仮面』」

 「人は皆、他人とうまくやっていくために大なり小なり仮面
 頼って暮らしています。しかし、孤独を感じたときや誰かに本音
 を打ち明けたいと思ったとき、女性はためらうことなく仮面を
 はずそうとするでしょう」
 
 「対照的に、男性がまとっている仮面は、意識の底に秘められた
 防衛本能の現れであることが少なくありません。弱さも、挫折感も、
 依頼心も、本来、人として当然の感情であるにもかかわらず、
 社会はそれを致命的欠陥だと決めつける」
 
 「その結果、彼は仮面を盾に他人を排斥するばかりか、自分自身
 に対してさえ心を閉ざすことになるのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【たまには弱音をはいてみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「なぜ男性は黙っている」のでしょうか?

▽世の中の男性のほとんどは、小さい頃から「男の子らしく」育て
 られます。
 
 そして女性のほとんどは「女の子らしく」育てられます。
 
 男の子の場合、自分の感情を隠すように育てられます。
 
 例えば泣いていると、
 
 「男の子は人前で泣くものじゃない」
 
 と言われます。
 
 このように言われて育つと、「感情を表に出すな」と受け取って
 しまうそうです。
 
▽著者は言います。
 
 「不眠症であることや、生きる喜びを感じない、自分が価値の
 ない人間に思えるといった事実は認めとしても、そのせいで『落ち
 こんでいる』などと指摘されようものなら、心外だという顔を
 するに違いありません」
 
 「多くの男性は、感情を出さないようにと教えられて育った結果、
 皮肉にもその感情に翻弄され、苦しむ自分を恥じるという泥沼に
 足をとられているのです」
 
 感情を表に出さない訓練を受けているため、本当に心で感じて
 いることと、それを表現できない自分の間にギャップが生じ、
 苦しむということのようです。
 
 でも、全く感情が出ないのかというと、そうでもありません。
 
 著者は女性ですが、次のように男性を観察しています。
 
 「しかし、『淋しい』と口にしないだけで、彼は彼なりのやり方
 で、あなたに孤独を訴えているのです」
 
 男性が訴えている「孤独」を察することが、女性にとって関心事
 のようです。
 
 何とも面倒くさいの生き物が男性のようです。
 
▽確かに言われてみると、なるべく感情は隠すように生活している
 ように思います。
 
 特に、「悲しい」とか「怯える」とか「落ちこんでいる」とか
 「淋しい」といった感情は表に出そうとしません。
 
 なるべく隠そうとします。
 
 やはり、そのように育てられてきたからだと思われます。
 
 でも、よくよく考えてみると、何を考えているのか分かりづらい
 ですね。
 
 著者は言います。
 
 「女性は男性に比べて自分が問題を抱えていることを隠そうと
 せず、医師やセラピストの助けを仰ぐことにさほど抵抗がない。
 そのせいで目につきやすいのかもしれません」
 
 「これに対して男性の場合、いかなる形にしろ他人の力を借りる
 ことを潔しとしない人が多いようです」
 
 占いや人生相談をするのは女性の方が多いのも、なんとなく分かる
 ような気がします。


●では「仮面の男」とはどのような意味なのでしょうか?

▽男性は、感情を表に出さないように育ってきています。

 著者はそれを次のように表現しています。
 
 「社会や文化が求める男性像を演じるための『仮面』」
 
 男性はみなこの仮面をかぶって生きているのです。
 
 著者は言います。
 
 「人は皆、他人とうまくやっていくために大なり小なり仮面に
 頼って暮らしています。しかし、孤独を感じたときや誰かに本音
 を打ち明けたいと思ったとき、女性はためらうことなく仮面を
 はずそうとするでしょう」
 
 「対照的に、男性がまとっている仮面は、意識の底に秘められた
 防衛本能の現れであることが少なくありません。弱さも、挫折感も、
 依頼心も、本来、人として当然の感情であるにもかかわらず、
 社会はそれを致命的欠陥だと決めつける」
 
 「その結果、彼は仮面を盾に他人を排斥するばかりか、自分自身
 に対してさえ心を閉ざすことになるのです」
 
 女性は昔から周りの人たちとコミュニケーションをとることで、
 生活していました。
 
 したがって、周りにいる人間に自分をさらけだすことにあまり
 抵抗がないそうです。
 
 しかし、男性はそれができません。
 
 人前で仮面を取ることができないのです。
 
 本当は、あっさり仮面を取り払って、自分をさらけ出した方が
 楽なのにそれがどうしてもできません。
 
 それは、子どものころから「仮面を取ってはいけない」と訓練
 されているから。
 
 しかし、面倒ですがそれが男性の証でもあるのです。





 世の中の男性が自分の仮面をあっさり取り払って、自分を表現
 することに何の抵抗も無くなったとしたらどうなるでしょうね?
 
 女性や周りの人たちとのコミュニケーションがスムーズにいく
 ようになるかもしれません。
 
 しかし、男性が占い師の所へ行列を作ってみたり、人前で失恋話を
 して泣いてみたりしするのもいかがなものかと思います。
 
 男性は表向き今のままで、必要なときには自分をさらけ出すよう
 にするべきではないかと思います。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
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