訪問者数

カレンダー

10 | 2006/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幸福力
幸福力―ありのままの自分でいい 幸福力―ありのままの自分でいい
篠原 佳年 (1998/12)
PHP研究所

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:幸福
 副題:ありのままの自分でいい
 著者:篠原佳年
 出版:PHP研究所
 定価:1333円+税(文庫版が出ています)
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569604447/sr=8-/oyajimushicom-22/ref=nosim
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02dcf9f0.4f3aeecd/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1027206/
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/1599290/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 病気は「気づき」のビッグチャンス
 第2章 サバイバルモードからの脱出
 第3章 「本当の自分」と出会うヒント
 エピローグ 宇宙はあなたのなかにある



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



 この本は1999年1月に出版されています。
 
 著者は、医学博士で病院の院長をしている方で、全国から難病に
 関する相談が多いそうです。
 
 著書も多数あります。
 
 その中でも、「快癒力」という本は30万分売れているそうです。



 心と身体の関係は深いところで繋がっています。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)病気は気づきのチャンスとは?



 病気になったとき、何に気づけば良いのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)病気は気づきのチャンスとは?

 「病気が治ったらやってみたい、と思っていたことが実は『いま
 ずぐにでもできること』なんだ、と気がついた人は、そのことに
 ワクワクして病気のことで悩み苦しむ暇がなくなってしまうよう
 です」
 
 「そしてそういうワクワクした生き方が、結果的にその人の治癒力
 を高めていく、そういう例を私は多く見てきました」

 「『いつかやってみたい』ことの大半は『いますぐできる』こと
 なのです。なのに、ほとんどの人はそれにストップをかけている
 状態に、一種の居心地の良さを感じているのです」
 
 「逆に言えば、意地の悪い言い方かもしれませんが、病気である
 ことが、それほど嫌でもないようなのです」

 「『いますぐにでもやりたいワクワクすること』がないというこ
 とは、その人の目には『嫌だけれど、やらなければならないこと』
 しか見えていないのです」
 
 「だとしたら、病気になって『嫌なことをしなくてもいい』状態
 というのは、その人にとって歓迎すべきものなのです」

 「もともと人間の身体というのは、その人がワクワクして夢中に
 なることをやるために作られているのです。それ以外のことをす
 ること自体に無理があるのですから、身体が壊れていくのは当た
 り前のことなのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【過去の病気を振り返ってみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「病気は気づきのチャンス」とはどういうことなので
 しょうか?
 
▽病気になると気分が落ちこみます。

 メルマガでお伝えしたのもありますが、私も過去に何度か風邪以外
 の病気を経験しています。
 
 そのなかで死ぬほどの病気をしたことは一度だけあります。
 
 私は覚えていませんが、一歳くらいの時、その頃はよく熱を出し
 ていたそうです。
 
 そのとき処方された解熱剤に当たったらしく、一時は死にかけた
 そうです。
 
 祖父が田舎から葬式の準備をしてやってきたという話を何度か
 聞きました。
 
 この時は、まだものごごろついてませんから、病気が治ったら
 やってみたいこと等は考えていなかったと思います。
 
▽大人になってから、死ぬほどの病気になったらどうなるでしょうね?
 
 例えば「余命3ヶ月」と診断されたら何をするでしょうか?
 
 「今と生活は変わらないよ」と言う方は、現在とても幸せな方だと
 思います。
 
 そういう人は病気になんてならないと思います。
 
 命の期限が決まった時に、現在と別なことをやらなきゃと考えた
 人は今が幸せではない可能性があります。
 
 自分のやりたいことをやっていないのですから。
 
▽著者は言います。
 
 「病気が治ったらやってみたい、と思っていたことが実は『いま
 ずぐにでもできること』なんだ、と気がついた人は、そのことに
 ワクワクして病気のことで悩み苦しむ暇がなくなってしまうよう
 です」
 
 「そしてそういうワクワクした生き方が、結果的にその人の治癒力
 を高めていく、そういう例を私は多く見てきました」
 
 そうなんですよね。
 
 死ぬほどの病気になってみて初めて「あれもやりたい、これも
 やりたい」と思うことになるのなら、それを今からやれば良い
 はずです。
 
 著者が病気の患者に、
 
 「治ったら何がしたいですか?」
 
 と聞くと、ほとんどの人が答えられないそうです。
 
 答えたとしても、仕事、家事、旅行、人の役に立つこと等と答える
 人が多いそうです。
 
 こんな事だったら、今すぐできそうですね。
 
 しかし、ほとんどの人は「病気が治ってからでいいんです」と
 答えるそうです。
 
 つまり、みなさん今すぐやりたいような「ワクワクすること」は
 持っていないのです。
 
▽著者は言います。
 
 「『いつかやってみたい』ことの大半は『いますぐできる』こと
 なのです。なのに、ほとんどの人はそれにストップをかけている
 状態に、一種の居心地の良さを感じているのです」
 
 「逆に言えば、意地の悪い言い方かもしれませんが、病気である
 ことが、それほど嫌でもないようなのです」
 
 現在私は健康体ですが、それでもやりたいこと、やってみたい
 ことがたくさんあります。
 
 できるところから手を出していますが、それだけでも時間が足り
 ません。
 
 最近は、いっそのこと現在の仕事を辞めて、今やりたいことを
 やってみたいと考えるようになってきました。
 
 ただ、そうしたいのはやまやまなのですが、そのやりたいことから
 お金を生み出すシステムが構築できていないので踏み切れないで
 います。
 
▽いろいろ手を出してやってみて感じるのは、
 
 「やってみればできるものだ」
 
 ということです。
 
 「やっている暇がない」
 
 この言葉は絶対に嘘です。
 
 やっている暇がないのではなくて、やる気がないだけだという
 ことが分かりました。
 
 もしくは、やる方法が分からないだけです。
 
▽病気になって、自分のしたいことを止めてしまうのは、自分に
 とってなにか都合の悪いことがあるからなのです。
 
 もしくは、自分にとって都合の良い何かがあるからです。
 
 著者は言います。
 
 「『いますぐにでもやりたいワクワクすること』がないというこ
 とは、その人の目には『嫌だけれど、やらなければならないこと』
 しか見えていないのです」
 
 「だとしたら、病気になって『嫌なことをしなくてもいい』状態
 というのは、その人にとって歓迎すべきものなのです」
 
 「今が嫌だ」と潜在意識に刷り込まれると、心と身体はその望みを
 叶えようと一所懸命頑張ります。
 
 そして、結果的に病気になるのです。
 
 おめでとう。望みがかなったね。
 
 ということになってしまうのです。
 
▽著者が主張しているのは、「自分がワクワクすることをしなさい」
 ということです。
 
 「もともと人間の身体というのは、その人がワクワクして夢中に
 なることをやるために作られているのです。それ以外のことをす
 ること自体に無理があるのですから、身体が壊れていくのは当た
 り前のことなのです」
 
 納得です。
 
 毎日ワクワクしないこと、つまり、やりたくないことをやっている
 ので、それを止めたくて病気になるのです。
 
 身体と心にとっては、当たり前のことですね。
 
 この仕組みに気が付けば、病気になることもないのではないで
 しょうか?
 
 
 
 
 
 本当は、もっとたくさんの気づきがこの本のなかにはありました。
 
 著者の基本的な主張は、「病気は自分で作り出している」という
 ものです。
 
 病気を作り出すのも自分、病気を治すのも自分なのです。
 
 「幸福力」とは、本来の自分に気が付くことなのです。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/

スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。