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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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成功曲線を描こう
成功曲線を描こう―「みる夢」から「かなえる夢」へ 成功曲線を描こう―「みる夢」から「かなえる夢」へ
石原 明 (1997/11)
一世出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:成功曲線を描こう
 副題:「みる夢」から「かなえる夢」へ
 著者:石原明
 出版:一世出版
 定価:1800円
 購入:アマゾンで購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4870781204/sr=11/oyajimushicom-22/ref=nosim
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02dcf9f0.4f3aeecd/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/929040/
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/1472188/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 序 章 成功への決意?成功する人生 「決意」とは何か
 第1章 誰でも、必ず望みがかなう?目標達成のための習慣の変え方
 第2章 潜在脳を鍛えよう?左脳と右脳は仲よしがいい
 第3章 プランニングが成否を分ける?幸せになる目標設定の原則
 第4章 「タイムマネジメント」の達人になる?タイムフラスト
     レーションをコントロールしよう
 第5章 ビジュアリゼーションとアファーメーション?世の中は
     すべて“ひらめき”から発生する



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は1997年11月に出版されています。
 
 2005年10月現在、第9刷となっています。
 
 著者は、経営コンサルタントと紹介されています。
 
 いろいろなビジネスでトップセールスとして活躍されているよう
 です。
 
 
 
 この本は、知人のすすめで読んでみました。
 今回で2度目です。
 
 
 
 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)納豆社会とは?
 2)成功曲線とは?



 成功曲線とは何を表現しているのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)納豆社会とは?

 「納豆社会とは、みんなで一緒にいたい社会の事です。お互いに
 糸を引き合って、なるべく変わったことをするのをやめよう、と
 いうのがいまの社会なのです」
 
 「糸を引き合っている上に発酵していますから、適当に暖かくて
 居心地がよく和気あいあいとしているのが、この納豆社会の大き
 な特徴です」

 「勇気も持って飛び出そうとした納豆に、社会全体が行くなと
 いって糸を引くのです。納豆社会の価値観は、みんなで一緒に
 何かをするというもの。変わったことなどして欲しくないのです」
 
 「なかでも、最も応援してくれるはずと思っている身内の抵抗は
 強力なものです。親・親戚や親友といった納豆が、実は非常に強力
 に糸を引いたりするのです」

 「身内の納豆の糸が強力なのは愛情のためなのです。決意するとは、
 この糸に負けないで、この糸を断ち切るということなのです」


 2)成功曲線とは?

 「物事は、最初は成果が上がらなくても当たり前です。ですが、
 それに向かって努力を重ねていくうちに、ある所から急激に達成
 に向かいます。成功している人というのは、この曲線の存在に
 気づいています」

 「ところが、多くの人たちのイメージのなかには、この成功曲線
 がないのです。その代わりに、努力した分、成果が確実に上がっ
 ていくのではないかというイメージを持っているのです。ですから、
 取り組んだらすぐに成果が上がるというイメージと、実際の成功
 曲線とのギャップに不安を抱くのです」
 
 「頑張っているのに成果がなかなか見られない、自分にはこの
 目標は無理だったのだ、と途中であきらめてしまうということに
 もなってしまうのです」

 「頑張っていくうちに、あるときから急激に目標に近づいていき
 ます。半分まで上り詰めたら、残りの半分は一瞬で達成してしま
 います。これが成功曲線が上昇する所以です」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【成功曲線を描こう!】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「納豆社会」とはどのようなことなのでしょうか?

▽納豆社会とはどの様な社会のことを表現しているのでしょうか?

 著者は言います。
 
 「納豆社会とは、みんなで一緒にいたい社会の事です。お互いに
 糸を引き合って、なるべく変わったことをするのをやめよう、と
 いうのがいまの社会なのです」
 
 「糸を引き合っている上に発酵していますから、適当に暖かくて
 居心地がよく和気あいあいとしているのが、この納豆社会の大き
 な特徴です」
 
 まだ、私自身独立したことがないので、周りの反応というのは
 分かりません。
 
 会社でも、将来独立しようと思っている人には、そのような話を
 しますが、そのときはお互い引き留めるようなことは言いません。
 
 「こんなことがやりたいんだ」という話をすると、はげましてく
 れますが引き留めたりはしません。
 
 逆に、以前のほほんと生きていたときは、引き留める方にいました。
 
 会社を辞める人がいて、その人が独立すると聞いたときは、
 
 「やめておいた方が良いと思いますよ」
 
 「無理だって」
 
 「あの歳から独立は危険だよね」
 
 というような言葉を発していたのを思い出しました。
 
 この時の気持ちはどういう気持ちだったのでしょう?
 
 嫉妬なのか、本当に心配していたのか良く覚えていませんが、
 何らかの抵抗を示していたことだけは確かです。
 
 きっと、
 
 「なぜ、この安定した気持ちいいぬるま湯からわざわざ出なくて
 はならないんだ?きっと、寒くて戻ってくることになるよ」
 
 というような気持ちだったのではないかと思うのです。
 
 著者は、このような状態のことを「納豆社会」と言っているのです。
 
▽この納豆社会の中から、自立を決意した一粒が現れます。

 この納豆は、みんなが励ましてくれると思って飛び出します。
 
 著者は言います。
 
 「勇気も持って飛び出そうとした納豆に、社会全体が行くなと
 いって糸を引くのです。納豆社会の価値観は、みんなで一緒に
 何かをするというもの。変わったことなどして欲しくないのです」
 
 「なかでも、最も応援してくれるはずと思っている身内の抵抗は
 強力なものです。親・親戚や親友といった納豆が、実は非常に強力
 に糸を引いたりするのです」
 
 確かに身内に抵抗されると、迷うかも知れませんね。
 
 しかし、人生に成功するためには、この納豆社会を出て行く決意
 が必要になるのです。
 
 著者は言います。
 
 「身内の納豆の糸が強力なのは愛情のためなのです。決意するとは、
 この糸に負けないで、この糸を断ち切るということなのです」
 
 予定のない無謀な冒険をしようとしているのなら、やめておいた方
 がいいかもしれません。
 
 でも、人間やってみないと分からないのです。
 
 何ごとも体験が必要です。


●では「成功曲線」とはどのようなことを言っているのでしょうか?

▽本の題名にもなっていますが、成功は曲線を描くと著者は言います。
 
 どういうことなのでしょうか?
 
 「物事は、最初は成果が上がらなくても当たり前です。ですが、
 それに向かって努力を重ねていくうちに、ある所から急激に達成
 に向かいます。成功している人というのは、この曲線の存在に
 気づいています」
 
 メルマガなので、図で示すのができず、イメージをお伝えするのが
 難しいですが、本には何かのグラフのような曲線が描かれています。
 
 やり始めてしばらくは、成果はほとんど無く低次元で推移しますが、
 ある時から急激に上昇します。(すいません、上手く表現できて
 ませんね)
 
 「ところが、多くの人たちのイメージのなかには、この成功曲線
 がないのです。その代わりに、努力した分、成果が確実に上がっ
 ていくのではないかというイメージを持っているのです。ですから、
 取り組んだらすぐに成果が上がるというイメージと、実際の成功
 曲線とのギャップに不安を抱くのです」
 
 「頑張っているのに成果がなかなか見られない、自分にはこの
 目標は無理だったのだ、と途中であきらめてしまうということに
 もなってしまうのです」
 
 「成功は曲線を描く」ということを知っていれば、途中であきら
 めることなく努力することができます。
 
 成果が上がらなくても、そのうち成功するのが分かっているから
 です。
 
 人生に成功した人は、このことに気が付いているのでしょうね。
 
 努力した分成功するのではなくて、努力した分ため込んでため
 込んで、ある時期から一気に上昇するのです。
 
 著者は言います。
 
 「頑張っていくうちに、あるときから急激に目標に近づいていき
 ます。半分まで上り詰めたら、残りの半分は一瞬で達成してしま
 います。これが成功曲線が上昇する所以です」
 
 「成功は曲線を描く」
 
 これを肝に銘じて努力しましょう。





 成功法則の本は世の中にたくさんありますが、「成功は曲線を描く」
 というのを解説した本は、私が読んだ中にはありませんでした。
 
 努力を重ねていれば、いつかは必ず成功する。
 
 このような表現の本はたくさんあります。
 
 しかし、この本のように図式で納得いくように解説してくれた本
 は初めてです。
 
 努力しているのになかなか実らないと感じている方におすすめの
 本です。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌



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