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私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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壁を突破できる人、できない人
壁を突破できる人、できない人―思い込みは必ずコントロールできる 壁を突破できる人、できない人―思い込みは必ずコントロールできる
内藤 誼人 (2004/08)
ビジネス社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:壁を突破できる人、できない人
 副題:思い込みは必ずコントロールできる
 著者:内藤誼人
 出版:ビジネス社
 定価:1300円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/Xc1092z81x3406704d08bNba001/oyajimushicom-22/ref=nosim
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02dcf9f0.4f3aeecd/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1702755/
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2473322/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 思考の壁を突破する!
 第2章 ひらめきを自分のものにする心理術
 第3章 壁を乗り越えるトレーニング
 第4章 相手との壁を感じたらどうするか
 第5章 心の壁を取り除く
 第6章 対人関係の壁を打ち破る方法



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は2004年9月に出版されています。
 
 著者は、ビジネス心理学者と紹介されています。
 
 著者も多数あります。
 
 現在、本屋さんでよく見かけるのが、
「人たらし」のブラック心理術 や
「人たらし」のブラック謝罪術 などです。



 「壁」の正体とは何でしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)壁とは何か?
 2)どうすれば壁は突破できるようになるのか?



 壁とは必ず乗り越えることができるのでしょうか?
 できるとしたら、その方法が知りたいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)壁とは何か?
 
 「まず、心理学的にもそもそも『壁』とは何かといえば、それは
 明らかに『個人評価』のことである。『自己評価』という言葉に
 置き換えてもいい」
 
 「客観的な事実ではなく、ある事実に対する個人の評価によって、
 自分に壁ができたりできなかたりするのだ。すなわち、自分が壁
 を作り出すわけである」

 「例えば『この仕事は自分にとって大変である』という評価を
 自分で下してしまうと、これが壁になってしまう。その時点で
 壁が存在化する」

 「個人の評価に影響を与えるものは何かというと、その人が送って
 きた人生の中での経験、成功や失敗などの記憶である。それらが、
 その人の耳元で、『こういうときにお前は失敗したことがあるの
 だよ』と囁いてくる。そういう内面の声が、個人の評価を形成し
 ていく」

 
 2)どうすれば壁は突破できるようになるのか?

 「壁を突破しやすい人は非常に楽観的であったり、物事を小さく
 見る癖をつけていたり。あるいはチャレンジ精神の強い性格で
 あることが多く、そういう要素を備えている人ほど、ビジネスで
 成功しやすい」
 
 「物事を小さくとらえるというのは、なんだか禅問答のようだが、
 すなわち物事を大きく見すぎないことである。要するに、『大丈夫、
 自分ならできる』と自分に言い聞かすことである」

 壁を乗り越えるための2つのポイント
 
 1.「まず評価を変える」
 2.「行動して評価を支えていく努力」をする。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【小さな壁からコツコツと】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「壁」とは何でしょうか?

▽「壁」とは物理的な壁もありますが、よく使うのは心理的な壁です。
 
 壁は自分が決めている限界です。
 
 「俺はここまでが限界だ」
 
 そう思った時が「壁」になります。
 
 そして、一度そう感じてしまうとなかなかそこから進めなくなり
 ます。
 
 文字どおり「壁」に阻まれてしまうのです。
 
 この壁が簡単に乗り越えられることができれば、自分をどこまで
 も成長させることができるようになるのです。
 
▽著者は言います。
 
 「まず、心理学的にもそもそも『壁』とは何かといえば、それは
 明らかに『個人評価』のことである。『自己評価』という言葉に
 置き換えてもいい」
 
 「客観的な事実ではなく、ある事実に対する個人の評価によって、
 自分に壁ができたりできなかたりするのだ。すなわち、自分が壁
 を作り出すわけである」
 
 特に物理的な限界があるのではなく、その人の自己評価という
 単なる「思い込み」が壁の原因なのです。
 
 みなさんも、それは理解していると思います。
 
 自分でなければ、他の人だったら簡単に乗り越えていけることも
 その人にとっては、どうしても越えられないことなのです。
 
▽著者は次のようなことを例としてあげています。

 「例えば『この仕事は自分にとって大変である』という評価を
 自分で下してしまうと、これが壁になってしまう。その時点で
 壁が存在化する」
 
 これは、個人的にはよくあります。
 
 「自分にとって大変である」と思うより前に、「やりたくないな」
 と思う方が多いです。
 
 これも一種の壁だと思います。
 
 実はやってみたら、全然たいしたことないかもしれない。
 
 食わず嫌いの場合がほとんどだと思います。
 
 しかし、一度「大変だ」とか「やりたくない」と思うと、やって
 みればできることも、できなくなってしまうのです
 
▽では、壁の正体である「自己評価」とは何が原因で起きるので
 しょうか?
 
 著者は次のように言います。
 
 「個人の評価に影響を与えるものは何かというと、その人が送って
 きた人生の中での経験、成功や失敗などの記憶である。それらが、
 その人の耳元で、『こういうときにお前は失敗したことがあるの
 だよ』と囁いてくる。そういう内面の声が、個人の評価を形成し
 ていく」
 
 自己評価を下す判断基準は、自分の経験にあったのです。
 
 過去の自分の経験が、壁を作り出していたのです。
 
 だから、失敗を乗り越えた人は、次々に壁を突破できるように
 なるのです。


●では、「どうすれば壁は突破できるようになる」のでしょうか?

▽壁の正体が心理的なものであると解れば、その壁を突破する心理的
 な方法もありそうです。
 
 著者は言います。
 
 「壁を突破しやすい人は非常に楽観的であったり、物事を小さく
 見る癖をつけていたり。あるいはチャレンジ精神の強い性格で
 あることが多く、そういう要素を備えている人ほど、ビジネスで
 成功しやすい」
 
 「物事を小さくとらえるというのは、なんだか禅問答のようだが、
 すなわち物事を大きく見すぎないことである。要するに、『大丈夫、
 自分ならできる』と自分に言い聞かすことである」
 
▽これ、私は最近よくやります。
 
 例えば、自分がやるべき仕事が、たまにある短期間に集中するこ
 とがあります。
 
 いずれも納期が決められていて、「今日の3時までに終わらせな
 ければならない」とか、「明日の朝までに資料を提出しなければ
 ならない」などといったことが、重なることがあります。
 
 こういう場合、最初は「できない。無理だ」と思うのですが、
 自己啓発書や成功法則本をたくさん読んでいるためか、
 
 「いや、俺ならできる。大丈夫」
 
 そう何度も何度も心の中で言い聞かせると、できてしまいます。
 
 そして、ほとんどの場合、あまりたいしたことではないのです。
 
 本当は、ほんの少しの壁だったのを、とてつもなく大きな壁だと
 思い込んでいただけなのです。
 
▽著者は、壁を乗り越えるためには、次の2つのポイントがあると
 言います。
 
 1.「まず評価を変える」
 
 2.「行動して評価を支えていく努力」をする。
 
 壁を乗り越えるためには、自己評価を変えるだけでは不十分で、
 「行動」が必要になってくるのです。
 
 当たり前と言えば、当たり前ですね。
 
 心の中で自分の評価を変えただけでは、壁を乗り越えることは
 できません。
 
 自分の評価を変えて、行動し、その変えた評価を自分の成功体験
 として経験することが壁を乗り越えるポイントなのです。
 
 ここでも「行動」が大切なようです。





 壁を乗り越えるためには、まず小さなことから実践してみること
 が必要だと思います。
 
 「嫌だな、やりたくないな」と思うことを、一度やってみると、
 実は簡単にできてしまうことがあります。
 
 こういう小さな壁を少しずつ乗り越えていくと、きっと大きな壁も
 乗り越えられるのではないかと考えています。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
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