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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
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どん底から這い上がった男たち
どん底から這い上がった男たち―強く、積極的に生きる勇気があれば道は開ける! どん底から這い上がった男たち―強く、積極的に生きる勇気があれば道は開ける!
鈴田 孝史 (2001/01)
すばる舎

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:どん底から這い上がった男たち
 副題:強く、積極的に生きる勇気があれば道は開ける!
 著者:鈴田孝史
 出版:すばる舎
 定価:1600円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883990982/ref=s/oyajimushicom-22/ref=nosim
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02dcf9f0.4f3aeecd/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1309364/
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/1976530/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 序章 苦労を楽しむ
 1章 執念を燃やせ
  ・志太勤(シダックスグループ代表)
  ・小島勝平(コジマ社長)
 2章 新戦法は必ず勝つ!
  ・安田隆夫(ドン・キホーテ社長)
  ・寺村久義(ニチリョク社長)
 3章 窮すれば通ず
  ・岩田一雄(スルガコーポレーション「旧・駿河建設」社長)
  ・長谷川浩(はせがわグループ代表)
 4章 コンプレックスこそ爆発力だ
  ・鳥羽博道(ドトールコーヒー社長)
  ・佐藤栄治(かんなん丸社長)
 5章 天の時(時代の風)を読め
  ・鈴木慶(ドリームテクノロジーズ社長、ソフマップ前社長)
  ・平辰(大庄社長)
 6章 準備するものにチャンスの女神が微笑む
  ・襟川陽一(コーエー会長)
  ・渡邉美樹(ワタミフードサービス社長)
 終章 志の強さが成功の秘訣だ



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■□□□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は2001年1月に出版されています。
 
 著者は現在、経済ジャーナリスト、株式評論家、作家と紹介され
 ています。
 
 この本に登場する這い上がってきた男たちは、それぞれ聞いた
 ことがある企業の経営者です。
 
 その男達の成功物語が12名分書かれています。



 そんな、這い上がってきた男たちに勇気をもらおうと思います。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)志太勤の執念とは?



 この本に書かれた人たちは、どのように自分の人生を切り開いて
 いったのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)志太勤の執念とは?

 「野球だけが人生ではないよ。日本一の商売人、日本一の金持ち
 を目指したらどうか」
 
 「野球だけではなく、商売にも日本一があるのかと気づいたんです。
 そして、そのときに、よし、日本一の商売人になってやるぞ、と
 僕は決意したんです」

 「死にものぐるいになれない人、チャランポランな人ならば、
 たとえ挫折しても真剣に悩むことさえないだろう。そのような人
 は陰の極みにも達せず、宙ぶらりんの位置をふらついているだけ
 なのかもしれない」
 
 「逆に、全力投球する人だからこそ、挫折によって死をも考える。
 が、それを乗り越えればまた走り出すのだ」

 「事を為し遂げるにためには、まず大志(到達点)を設定し、
 それを達成するぞと毎日、言い続け、そして、そのときに最も
 大切な事に集中して、最大限の努力をすることだ」

 「大きな仕事をしようと思ったら、時代の流れ、国の方策の方向
 に乗らなければならない。潮の流れと風を敵にしたら、船はなか
 なか前に進まない」

 「目標達成の執念を燃やせば、美恵や外聞なんて構ってられない、
 格好悪いなどと言っているような人では、駄目でしょうね」

 「本気で仕事をしていれば、壁にぶち当たり、窮しても、通じる
 のだ。志太が成長したのは、すべてピンチの時だった」
 
 「定年が近い、リストラされるかもしれないとの不安にさいなま
 れているサラリーマンは、ピンチに直面している。が、それは転機
 であり、チャンスだ」
 
 「自分の将来を真剣に考えるようになるからだ。しかし、そう
 考えるか、あるいは本当のピンチにするのかは、まさに『心一つの
 置きどころ』なのだろう」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【執念を持って生きよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「志太勤の執念」とはどのようなものなのでしょうか?

▽志太勤さん(以下敬称を省略します)は、「シダックス・コミュ
 ニティー」の社長です。

 私はカラオケのシダックスしか知りませんでしたが、給食事業の
 「シダックスフードサービス」も店頭公開しているそうです。
 
▽高校2年生の時、野球のピッチャーをしていた志太は、県大会の
 予選で投げ続けていたときに、腕に激痛が走りボールが投げられ
 なくなってしまいます。
 
 入院先の病院を抜け出して、フラフラとやってきたのは自殺の
 名所でした。
 
 その様子を見た、公園の管理人は志太に声を掛けます。
 
 「野球だけが人生ではないよ。日本一の商売人、日本一の金持ち
 を目指したらどうか」
 
 管理人のこのひと言で、志太は気が付きます。
 
 「野球だけではなく、商売にも日本一があるのかと気づいたんです。
 そして、そのときに、よし、日本一の商売人になってやるぞ、と
 僕は決意したんです」
 
 見知らぬ人のひと言が、志太を方向転換させたのです。
 
 著者は言います。
 
 「死にものぐるいになれない人、チャランポランな人ならば、
 たとえ挫折しても真剣に悩むことさえないだろう。そのような人
 は陰の極みにも達せず、宙ぶらりんの位置をふらついているだけ
 なのかもしれない」
 
 「逆に、全力投球する人だからこそ、挫折によって死をも考える。
 が、それを乗り越えればまた走り出すのだ」
 
 確かに著者の言うとおりだと思います。
 
 私はつい最近までチャランポランな人生を送っていました。
 
 「流されるまま」といった方が適切かもしれません。
 
 人生について真剣に悩んだこともありませんでした。
 
 そんな状態で生きていると、例えチャンスが訪れても気が付くこと
 さえできないのです。
 
 志太は、それに高校2年生の時に気が付いたのです。

▽志太の座右の銘は「的面の今」。

 この意味は、「敵に向かって矢を射る時、雑念を振り洗い、的一点
 に全神経を集中させる」ということです。
 
 つまり「今」に集中することなのです。
 
 志太は次のように語ります。
 
 「事を為し遂げるにためには、まず大志(到達点)を設定し、
 それを達成するぞと毎日、言い続け、そして、そのときに最も
 大切な事に集中して、最大限の努力をすることだ」
 
 “今”の一点に集中する力、フォーカスの力が大切なのです。

▽志太は高校在学中に、義理の兄がやっていた大衆食堂の経営に
 乗り出します。
 
 ひたすら働きますが、バイパスが次から次へとできることによって
 あっという間に閉店へと追い込まれます。
 
 志太は言います。
 
 「大きな仕事をしようと思ったら、時代の流れ、国の方策の方向
 に乗らなければならない。潮の流れと風を敵にしたら、船はなか
 なか前に進まない」
 
 時代の風に乗ることができれば、一気に成長できることも可能
 ですが、たとえ素晴らしい事業でも、時代の風に乗れないと成長
 することはできないのです。

▽次に志太は、兄がやっていたアイスキャンデーの仕事を、暖簾分け
 のような形で新商売を始めます。
 
 しかし、日本が豊かになるにつれて、人々は5円のアイスキャン
 デーより、20円のアイスクリームを求めるようになります。
 
 明治乳業とタイアップしたりして、何とか新工場を建設し、量産
 体勢を築きますが、その2年後、工場と社員寮、自宅も全焼します。
 
 火災保険に入っていなかったため、残ったのはオート三輪15台
 と借金だけだったのです。
 
▽それでも、志太はくじけません。

 工場の焼け残った廃材を売って旅費を工面すると、早速、上京し
 ます。
 
 夫人の父親の知り合いに、富士写真フィルムの工場長を務めたこ
 とがある人がいて、この人が従業員200人の現像会社の事務長
 をやることになったと聞きつけます。
 
 志太は、そこの食堂の仕事を請け負わせてくれと頼み込みます。
 
 知り合いと言っても、義理の父の知り合いというだけで、その人
 と直接交流があったわけではありません。
 
 でも、東京での知り合いはその人一人しか知らないのです。
 
 実際に、その会社の食堂は自社で運営し、その担当者も決まって
 いたのです。
 
 それでも、焼けこげた背広に身を包んで、志太は何度も藤田の家の
 玄関の戸を叩きます。
 
 そして雨の日、13回目に訊ねたときに、奥さんに呼び止められ、
 家の中に入れてもらえたのです。
 
 そして、「君に任せるよ」という言葉をもらうのです。
 
 志太は言います。
 
 「目標達成の執念を燃やせば、見栄や外聞なんて構ってられない、
 格好悪いなどと言っているような人では、駄目でしょうね」
 
▽それからも、何度も壁にぶち当たりながらも、着実に成長してい
 きます。
 
 それは、まさに執念。
 
 著者は言います。
 
 「本気で仕事をしていれば、壁にぶち当たり、窮しても、通じる
 のだ。志太が成長したのは、すべてピンチの時だった」
 
 「定年が近い、リストラされるかもしれないとの不安にさいなま
 れているサラリーマンは、ピンチに直面している。が、それは転機
 であり、チャンスだ」
 
 「自分の将来を真剣に考えるようになるからだ。しかし、そう
 考えるか、あるいは本当のピンチにするのかは、まさに『心一つの
 置きどころ』なのだろう」
 
 「ピンチの後にチャンスあり」は本当のことだったのです。
 
 しかし、それもその人の心の持ちよう一つで決まるのです。
 
 何ごとか成し遂げたいと思うならば「執念」が必要なようです。





 ここでは、一人しか紹介できませんでした。
 
 私は、このような成功者の成長物語を簡単に紹介するのが下手の
 ようです。
 
 この本には、志太勤の他に、次の11名の這い上がってきた男達の
 物語が書かれています。
 
 ・小島勝平(コジマ社長)
 ・安田隆夫(ドン・キホーテ社長)
 ・寺村久義(ニチリョク社長)
 ・岩田一雄(スルガコーポレーション「旧・駿河建設」社長)
 ・長谷川浩(はせがわグループ代表)
 ・鳥羽博道(ドトールコーヒー社長)
 ・佐藤栄治(かんなん丸社長)
 ・鈴木慶(ドリームテクノロジーズ社長、ソフマップ前社長)
 ・平辰(大庄社長)
 ・襟川陽一(コーエー会長)
 ・渡邉美樹(ワタミフードサービス社長)
 
 いずれも、普通の人から現在の人生を築いている人たちです。
 
 そして、いつでも熱く生きている人たちです。
 
 その情熱を受け取りました。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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