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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人生雨の日の過ごし方晴れの日の愉しみ方
人生 雨の日の過ごし方 晴れの日の愉しみ方―心が洗われることばの贈り物 人生 雨の日の過ごし方 晴れの日の愉しみ方―心が洗われることばの贈り物
木原 武一 (1997/02)
大和書房

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:人生雨の日の過ごし方晴れの日の愉しみ方
 副題:心が洗われることばの贈り物
 著者:木原 武一
 出版:大和書房
 定価:1442円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 人間について?顔をあからめる唯一の動物とは
 第2章 生活について?庭で過ごす至福の時間
 第3章 仕事について?人生を楽しむ最善の方法
 第4章 知識について?道で出会うすべての花を名ざしで呼びたい
 第5章 理想と願望について?黄金時代を夢みるドン・キホーテ
 第6章 愛することについて?あなたと二週間暮らしてから死にたい
 第7章 孤独と悩みについて?ただひとりあるのみこそよけれ
 第8章 病気と死について?人間はすべて生れながらの死刑囚
 第9章 幸福について?世の中を楽しく観る、美しく観る



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は1997年2月に出版されています。
 
 著者は東京大学の文学部を卒業後、社会人を経て、執筆活動を始
 めた方です。
 
 著書も多数あります。

 豊かな人生を送るためには、「人生雨の日」でも楽しく過ごさな
 くてはなりません。そのコツが分かればいいですね。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)成熟した人間の条件とは?
 2)子どもにまず第一に教えるべきこととは?
 3)ライフワークとは何か?



 「ライフワーク」見つけたいですね。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)成熟した人間の条件とは?

 「人間の知恵の発達段階あるいは人間の成熟の度合いは4つの
 段階に分けることができる」
 
 第一段階
  …ものごとについて知ることの楽しさ、快感を体験する。
   何ごとについてもてきぱきと適切迅速に考えられるようになる。
   
 第二段階
  …あたりを見まわし、さらにはもっと広い世界を見渡すと、
   自分よりもたくさん物事を知っている頭のいい人があちらにも
   こちらにもたくさんいることに気づく。
 
 第三段階
  …頭のいい人もときには誤っていることを発見する。
   その誤りにに対し批判したり、揶揄したりすることに快感を
   おぼえる。
   
 第四段階
  …世間の人々同様、自分も誤った考えを持っていることに気が
   つく。それ以後は、世間の人々との誤りよりも自分の誤りを
   ただすことに興味をおぼえる。


 2)子どもにまず第一に教えるべきこととは?

 「あらゆる人にとってもっとも重要な教訓、それは誰に対しても
 けっして害を与えないということだ」


 3)ライフワークとは何か?

 「人間の生涯においてもっとも重大なことは『自分の仕事』を
 見出すことである」

 「ライフワークとまではいかなくても、ともかくも、じぶんに
 ぴったり合ったと思えるような仕事を発見するところから、その
 人の本格的な人生が開始する」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【言葉に気をつけよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「成熟した人間の条件」とは何でしょうか?

▽この本は、各界の偉人、有名人、哲学者等の言葉とともに、著者
 の考察を述べる形式になっています。
 
▽まずはじめに「ガンジー」の次の言葉から。
 
 「人は自分自身の誤りを凸レンズをつけて見、そして、他人の
 誤りには凹レンズをつけて見て、はじめて、この二つの公正な
 相対的評価を下すことができる」
 
 この言葉に関し、著者は次のように言います。
 
 「人間の知恵の発達段階あるいは人間の成熟の度合いは4つの
 段階に分けることができる」
 
 第一段階
  …ものごとについて知ることの楽しさ、快感を体験する。
   何ごとについてもてきぱきと適切迅速に考えられるようになる。
   
 第二段階
  …あたりを見まわし、さらにはもっと広い世界を見渡すと、
   自分よりもたくさん物事を知っている頭のいい人があちらにも
   こちらにもたくさんいることに気づく。
 
 第三段階
  …頭のいい人もときには誤っていることを発見する。
   その誤りにに対し批判したり、揶揄したりすることに快感を
   おぼえる。
   
 第四段階
  …世間の人々同様、自分も誤った考えを持っていることに気が
   つく。それ以後は、世間の人々との誤りよりも自分の誤りを
   ただすことに興味をおぼえる。
 
 自分のことを考えてみました。
 
 恥ずかしいことに、未だに第一段階の状態です。
 今はまだ、本をたくさん読んで、知識を吸収している状況です。
 
 しかし、それ以前に自分よりも頭のいい人がたくさんいることは
 知っていましたが...
 
 著者が言うには、第三段階から第四段階への移行が最も難しい
 そうです。
 
 どちらかというと、日々自分の誤りを発見しているような状況です。
 
 
●では「子どもにまず第一に教えるべきこと」とはどのようなこと
 なのでしょうか?

▽次は「ルソー」の言葉から。
 
 「あらゆる人にとってもっとも重要な教訓、それは誰に対しても
 けっして害を与えないということだ」
 
 これは、ルソーの「エミール」という著書の中の言葉です。
 
 著者が言うには「エミール」は子どもを持つ親、生徒を教える全て
 の教師、そして、人間の成長と教育に感心のある全ての人の必読書
 なのだそうです。
 
 今度読んでみます。
 
 著者は、人に害を与えないことこそ、全ての親が物心ついた子ども
 にまず最初に教えるべき教訓であると言います。
 
 他人に暴力をふるわないことが大切です。
 これには、身体による暴力と、言葉による暴力があります。
 
 身体による暴力を与えてはならないというのは、基本中の基本です。
 ただし、これは幼児期にある程度の「ケンカ」を体験をすれば分
 かることです。
 
 しかし、言葉による暴力には、親がもっと気をつけなければなり
 ません。
 
 親が子どもに対して「言葉による暴力」を与えている場合があり
 ます。
 
 子どもはその言葉に傷つき、そして物心つくようになると、その
 言葉を今度は外に向かって発し始めます。
 
 どちらかというと言葉による暴力の方が怖いかもしれませんね。

 子どもを持つ方は言葉に気を付けましょう。


●では「ライフワーク」とは何でしょうか?

▽次は「夏目漱石」の言葉から。

 「ああ此処におれの進むべき道があった!ようやく掘り当てた!
 こういう感投詞を心の底から叫び出される時、あなた方は初めて
 心を安んずることができるのでしょう」
 
 著者は次のように言います。
 
 「人間の生涯においてもっとも重大なことは『自分の仕事』を
 見出すことである」
 
 そうなんです。分かっているのです。分かっているのですが、
 その「自分の仕事」が何なのかが見つからないのです。
 
 「ライフワークとまではいかなくても、ともかくも、じぶんに
 ぴったり合ったと思えるような仕事を発見するところから、その
 人の本格的な人生が開始する」
 
 ということは、私の人生、まだ開始してないようです。





 いろいろな著名人のたくさんの言葉とともに、著者の考察が述べ
 られています。
 
 読んでいると、やはり「幸せ」とは、気持ちの持ち方一つなのだ
 ということが分かります。
 
 「人生雨の日の過ごし方」がマスターできれば、いつでも幸せに
 なれそうです。




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