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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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好きな人と最高にうまくいく本
好きな人と最高にうまくいく本 好きな人と最高にうまくいく本
ダフニー・ローズ キングマ (1997/10)
ベストセラーズ

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:好きな人と最高にうまくいく本
 著者:ダフニー・ローズ・キングマ
 出版:KKベストセラーズ
 定価:1095円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 イントロダクション あなたは真実の愛を知っていますか?
 第1章 真実の愛とはいったいなんでしょう?
 第2章 相手とより深く触れ合うために
 第3章 真実の愛が見えてきたら…



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は1997年11月に出版されています。

 著者はアメリカの有名なセラピストなのだそうです。
 
 豊かな人生を送るには、パートナーと上手くいくことが必要だと
 思います。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)真実の愛とは?
 2)相手とより深くふれ合うためには?
 3)愚痴の上手な聞き方とは?



 やはりコミュニケーションが大切なようですが、そのほかに何か
 重要なことはあるのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)真実の愛とは?

 「人から深く理解され、受け入れられ、気づかってもらえるうちに、
 自然にわき出てくる、言葉では表現できないような心の安らぎ。
 そう、自分以外の人間との強い結びつきを実感することによって
 得られる、深遠なる心の平和と安心感」

 「相手に対する行動や態度、正しい認識などによって意識的に作り
 上げ、そうした行為を持続させるために現実的な努力を行うこと」


 2)相手とより深くふれ合うためには?

 「人がどう思うかという前に、まず自分は自分自身をどう思って
 いるか、それをはっきりさせなくてはなりません。人から愛され
 るためには、まず自分を愛することができる人間になる必要があ
 ります」
 
 「自分を愛すると言うことは、自分が何ができるからとか、何を
 持っているからということではありません。ひとりの人間として、
 ただ自分が好きだということに尽きるのです」
 
 「いいかえれば、自分をよく知り、自分であることを楽しみ、
 自分に価値を見いだせるということ」


 3)愚痴の上手な聞き方とは?

 「愚痴というのは、いくら言ったところで、問題そのものは解決
 しないのですから、言うばかりではしだいにのれんに腕押しのよ
 うな気分になってきます」
 
 「そういうときに効果があるのが、聞き役もただ聞いているだけ
 でなく、似たような自分のつらかった体験を話して相づちを打つ
 という方法です」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【自分を愛することができるように努力しよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「真実の愛」とはどのようなことなのでしょうか?

▽著者は「真実の愛」を次のように表現しています。

 「人から深く理解され、受け入れられ、気づかってもらえるうちに、
 自然にわき出てくる、言葉では表現できないような心の安らぎ。
 そう、自分以外の人間との強い結びつきを実感することによって
 得られる、深遠なる心の平和と安心感」

 真実の愛はそう簡単には手にすることはできないのです。
 
 恋に落ちるのは簡単ですが、私たちは「生活」という現実の中で
 生きて行かなくてはなりません。
 
 恋は時間と共に色あせますが、「真実の愛」は時間と共に作られ
 るのもなのです。

▽著者は「真実の愛」を別の表現で次のように説明しています。

 「相手に対する行動や態度、正しい認識などによって意識的に作り
 上げ、そうした行為を持続させるために現実的な努力を行うこと」
 
 以前読んだ、エーリッヒ・フロムの「愛するということ」には
 「愛は技術である」と書かれていました。
 
 愛は何もしなければ、得ることはできないのです。
 
 相手が必要なことも当然ですが、日々の努力が愛を創り、持続さ
 せるのです。


●では「相手とより深くふれ合うため」にはどうすればよいので
 しょうか?
 
▽著者は、相手とより深くふれ合うためには、まず自分を愛する
 ことだと言います。
 
 「人がどう思うかという前に、まず自分は自分自身をどう思って
 いるか、それをはっきりさせなくてはなりません。人から愛され
 るためには、まず自分を愛することができる人間になる必要があ
 ります」
 
 みなさん、自分を愛しているでしょうか?
 
 これは、なかなか難しいですよね?
 
 単純に「自分を愛する」こと考えると、自分のわがままを押し通す
 ことになりそうな感じがします。
 
 「自分を愛する」とは具体的に言うとどういうことなのでしょう?
 
 著者は次のように表現しています。
 
 「自分を愛すると言うことは、自分が何ができるからとか、何を
 持っているからということではありません。ひとりの人間として、
 ただ自分が好きだということに尽きるのです」
 
 「いいかえれば、自分をよく知り、自分であることを楽しみ、
 自分に価値を見いだせるということ」
 
 現在の自分の人生に納得し、これからもずっと続けていきたいと
 思えるような生き方をしていれば「自分を愛する」ことになるよ
 うです。
 
 現在の自分のことを考えてみると、どうやらまだ「自分を愛する」
 段階までたどり着いていません。
 
 ある部分では十分納得のいく人生を送っていますが、ある部分で
 はそうではないのです。
 
 全てに納得のいく生き方ができれば、自分を愛することができ、
 そして、人を愛することができるようになるのです。
 
 そう考えると、世の中「真実の愛」ってあまりないのではないで
 しょうか?


●では「愚痴の上手な聞き方」とはどの用な方法なのでしょうか?

▽著者は「相手とより深くふれ合うため」に、愚痴の上手な聞き方
 を紹介しています。
 
 「愚痴というのは、いくら言ったところで、問題そのものは解決
 しないのですから、言うばかりではしだいにのれんに腕押しのよ
 うな気分になってきます」
 
 「そういうときに効果があるのが、聞き役もただ聞いているだけ
 でなく、似たような自分のつらかった体験を話して相づちを打つ
 という方法です」
 
 これは、心理カウンセラーのことについて書かれた本を読んでも
 同じことが載っています。
 
 人の話を聞く時は「同情と共感」を示すと、相手は「聞いてくれ
 ている」と安心して話してくれるそうです。
 
 その状態で話し終えると、相手は気分スッキリとなるのです。
 この相手の話を聞くという行為は、実はとても難しい事なのです。
 
 だから、真剣に聞いてあげると相手はとても安心するのです。
 
 でも、愚痴は言わないにこしたことはありません。

 まずは「自分を愛する」ことができていれば、愚痴も出てこない
 のではないでしょうか?





 この本は、160ページくらいの薄い本で、読みやすいです。
 
 本の表紙や帯を見ると、女性向けの本に見えますが、男性が読ん
 でも全然違和感はありません。
 
 きっと、男性のみなさんはこの手の本を読まないと思います。
 
 でも、一度読んでみて下さい。
 きっと、何かの役に立つはずです。




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