訪問者数

カレンダー

06 | 2006/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3分以内に話はまとめなさい
3分以内に話はまとめなさい―できる人と思われるために 3分以内に話はまとめなさい―できる人と思われるために
高井 伸夫 (2003/10)
かんき出版

この商品の詳細を見る




──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:3分以内に話はまとめなさい
 副題:できる人と思われるために
 著者:高井信男
 出版:かんき出版
 定価:1300円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ・「話を短くする努力」があなたを磨く
 ・話し方であなたは評価されている
 ・時間を無駄にしない話し方、聞き方
 ・人から気に入られる話し方
 ・人から、きらわれる話し方
 ・自分を磨けば言葉が生きる



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2003年9月に出版されています。
 2004年4月の段階で第14刷発行となっています。そこそこ
 売れているようですね。

 著者は弁護士ですが、講演やボランティア活動等いろいろなこと
 をされている方です。

 話すことなんて1回も真剣に考えた事がない私にとって、「3分
 以内」に話をまとめるにはどうすればよいのか、なぜ「3分以内」
 なのか知りたいところです。その辺を中心に読んでみます。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)デキル人の話し方とは?
 2)話をコンパクトにまとめるテクニックとは?
 3)話の聞き方のコツは?
 4)人から嫌われる話し方とは?
 5)人生を変える話し方とは?



 デキル人は、どのような話し方をするのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)デキル人の話し方とは?

  「きわめて手短である」
  「多岐にわたる(全体に対する目配り)」
  「核心を突く」
  「前向きの姿勢を明示する」

 2)話をコンパクトにまとめるテクニックは?

  「建設的であること」
  「まず結論を先に持ってきてあとで理由を説明する」
  「自身の考えをしっかり持つこと」
  「要約力をつける」
  「話の目を見つける」
  「最初に話のポイントを3つ挙げる」
  「序破急で話を組み立てる」
  「キーワードを使って話す」


 3)話の聞き方のコツは?

  「話し上手になりたければ、まず聞き上手になる訓練をする
   こと」
  「聞き上手の第一歩は、奥さんの『聞きたくない』世間話を
   聞くことからはじめるのが一番」

 4)人から嫌われる話し方とは?

  「我見(独りよがりの意見や考え方)にとらわれた話をしない」
  「相手を見下した態度で話さない」
  「批判するときは全否定しない、相手の面子をつぶさない」
  「偉そうに感じられること」
  「声が小さい人」
  「大声の人」
  「早口の人」
  「精気の感じられない人」
  「一方的に話す人」
  「人の話を聞いていない人」
  「立て板に水 の話し方」
  「抽象的な話」
  「内容が空疎な言葉を使う」
  「業界用語は使わない」
  「自分のスタンスをはっきりさせない」

 5)人生を変える話し方とは?

  「余計な言葉を使っていないか」
  「言葉が不足していないか」
  「必要以上に言葉を飾り立ててないか」
  「相手のためになっているか」
  「自分のためになっているか」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
  【人の話をよく聞こう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●まず初めに「デキル人の話し方」とはどのようなものなのでしょ
 うか?

 何かテクニックがあるのでしょうか?

▽著者によると、デキル人が備えるべき話の要素は次の3つあるそ
 うです。

 「きわめて手短である」
 「多岐にわたる」
 「核心を突く」

 このうちの「多岐にわたる」が良く分かりませんね。もう少し読
 んでみましょう。

 「多岐にわたる」とは「全体に対する目配り」と解説されています。

 「コンパクトに、色々な要素を盛り込みつつ、的をはずさない」
 で話す、といったところでしょうか?


 著者はこうも言います。

 「現代では、デキル人と思われるためには、前向きの姿勢を明示
 しなければならない。話すことについても同じで、こと仕事に関
 することでは、どんな事柄も肯定的にとらえ、肯定的に発言する
 ことが望まれる。否定的な発言ばかりではデキナイ人と思われる」

 つまり、自己アピールすることが大切なのだと言っているのです。
 そして、「それはできない」とか「難しい」とか否定的な発言ば
 かりしていると、デキナイ人と思われるのです。

 これは、バランスが難しいですね。大風呂敷を広げてもいけない
 し、かと言って消極的になってもいけないし...難しいところ
 です。


●では「話をコンパクトにまとめるテクニック」はあるのでしょう
 か?

▽その一つは「建設的であること」と言います。

 著者はミーティングで次の三つの質問をするそうです。
 「今一番困っていることは?」
 「私にして欲しいことは?」
 「あなたが考えている次の一手は?」

 言われてみればそうですね。ミーティングは何かを解決するため
 に行うのですから、建設的な問いをしないとなりませんね。

 そうすれば、ミーティングも手短に終わりますね。


 私が、勤めている会社では週一回、全社的な会議があります。
 全員出席すると大変なことになってしまうため、各部署から代表
 者が1?2名出席するのです。

 それでも、80?100名集まります。

 これが、建設的な会議かというと全くそうではなく、単なる進捗
 報告会なのです。

 確かに、重要な情報を知らしめるという場合もあるのですが、
 以前私が出席したときは、自分の部署に関連することは5分もあ
 りませんでした。

 100名の各部署の時間単価が高そうなリーダーが集まり2時間、
 長い時で3時間報告会をやるのです。

 単純計算で費用を算出したときはびっくりしました。
 
 こういう会議をしてはいけませんと言っているのですね。
 以前、会議の出席者にアンケートがあったときは、そこら辺を指
 摘したのですが、今でも何も変わっていないようです。

 すいません、ちょっと愚痴ってしまいました...


 他に、話をコンパクトにまとめる方法はあるのでしょうか?

 「まず結論を先に持ってきてあとで理由を説明する」
 「自身の考えをしっかり持つこと」
 「要約力をつける」
 「話の目を見つける」
 「最初に話のポイントを3つ挙げる」
 「序破急で話を組み立てる」
 「キーワードを使って話す」

 等があげられています。


●著者は「話の聞き方」も大切だと説きます。
 聞き方のコツがあるのでしょうか?

▽著者は「話し上手になりたければ、まず聞き上手になる訓練をす
 ること」と言っています。

 聞き上手な人は「話させ上手」なのだそうです。
 そして「話させ上手」は結局「話し上手」になのだそうです。

 なぜでしょうか?

 「話させ上手は、口がうまいのではなく、全体を通して説得力を
 発揮するから、結果的には『話し方はうまい』ということになる。
 その原点にあるのは相手の話を良く聞くということ」と説明され
 ています。

 では、どうすれば聞き上手になれるのでしょうか?

 その訓練法として次のようなことが説明されています。
 「聞き上手の第一歩は、奥さんの『聞きたくない』世間話を聞く
 ことからはじめるのが一番」

 男性の皆さん、できますか?

 仕事から帰ってきて、ご飯を食べながらテレビなんて見てちゃだ
 めですよ。

 奥さんの話を良?く聞いてあげてください。
 「聞いてる?」なんて言われないように...

 私もがんばります(笑)


●では「人から嫌われる話し方」があるのでしょうか?

▽箇条書きであげますので、思い当たる場合は直しましょう。

 「我見(独りよがりの意見や考え方)にとらわれた話をしない」
 「相手を見下した態度で話さない」
 「批判するときは全否定しない、相手の面子をつぶさない」
 「偉そうに感じられること」
 「声が小さい人」
 「大声の人」
 「早口の人」
 「精気の感じられない人」
 「一方的に話す人」
 「人の話を聞いていない人」
 「立て板に水 の話し方」
 「抽象的な話」
 「内容が空疎な言葉を使う」
 「業界用語は使わない」
 「自分のスタンスをはっきりさせない」


●では最後に「人生を変える話し方」とはどんな話し方なのでしょ
 うか?

▽著者は次の5点に気をつけなさいと言っています。

 「余計な言葉を使っていないか」

 これは「言い過ぎてないか」を点検してみましょう。

 「言葉が不足していないか」

 最低限伝えたい項目をあらかじめ用意しておきましょう。

 「必要以上に言葉を飾り立ててないか」

 修飾語はできるだけ使わないで簡潔に伝えるようにしましょう。

 「相手のためになっているか」

 この人と話が出来て良かったと思ってもらいましょう。

 「自分のためになっているか」

 これから話すことが自分のためになるか判断しましょう。


 この5点を念頭に置いて、自己反省する習慣をつければ、良い話
 し方が出来るようになるそうです。





 いかがでしたか?
 「たがが話すこと」と思っていたのですが、とても奥が深いので
 すね。




スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。