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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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いい生き方、いい文章
いい生き方、いい文章―美しい文章作法 いい生き方、いい文章―美しい文章作法
高橋 玄洋 (1993/12)
東亜同文書院

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:いい生き方、いい文章
 副題:美しい文章作法
 著者:高橋玄洋
 出版:同文書院
 定価:1200円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1章 いい生き方がいい文章を生む
 2章 いい生き方とは
 3章 美しい文章とは
 4章 文章感覚を磨く
 5章 文章を書く手順
 6章 いい生き方のために



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は1993年12月に出版されています。

 著者は作家・脚本家です。
 紫綬褒章等、様々な賞を受賞している方です。
 
 有名な方のようですが、全く知りませんでした。

 目次を見ると、「いい文章はいい生き方から生まれる」と書いて
 あります。
 
 なんだか自信がなくなりそうです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)いい生き方とはどのような生き方なのか?
 2)美しい文章とはどのような文章なのか?
 3)文章の心得五か条とは?



 美しい文章が書いてみたいです。
 こんな私でも書けるようになるのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)いい生き方とはどのような生き方なのか?

 「あなたは二度とないあなたの人生を今間違いなく生きているの
 です。これはとても大切なことです。短く言えば、今おかれてい
 るあなたの人生を『容認』することです」
 
 「あなたのあるがままの生をどう『受け入れ』るか、ここが文章
 を書く上でも一番大切なことなのです」

 「少なくとも自分を否定しないことです。毎日を生きながら自分
 を否定するのは、アクセルをかけてブレーキを踏んでいるような
 ものです」


 2)美しい文章とはどのような文章なのか?

 「文章にとって何が一番大切かと問われたら、私は容赦なく次の
 二つをあげます。『正確』に捉えることと、『分かりやすく』
 書くことです」

 「美しい文章には『呼吸』があります。作者の呼吸に読者はいつ
 の間にか自分の呼吸を合わせ読んでいるものです」

 「素材をキャッチする目、心は作者にあるわけで『最初に作者あ
 りき』なのです。そこに作者の人間性が読者を感動させるのです」


 3)文章の心得五か条とは?

 1.型どおりの文章にならないこと
 2.絞り込んで書くこと
 3.文章が横すべりしないこと
 4.できるだけ具体的に書くこと
 5.新しい情報であること



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【豊かな人生を送ろう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「いい生き方」とはどのような生き方なのでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「あなたは二度とないあなたの人生を今間違いなく生きているの
 です。これはとても大切なことです。短く言えば、今おかれてい
 るあなたの人生を『容認』することです」
 
 「あなたのあるがままの生をどう『受け入れ』るか、ここが文章
 を書く上でも一番大切なことなのです」
 
 いい文章を書くためには、いい生き方をしないとなりません。
 逆に言うと、いい生き方をしていれば文章テクニックなど必要
 ないと言っています。
 
 そして、い生き方とは、自分を受け入れて生きること、自分の
 人生を大切に生きることなのです。
 
 「自分を受け入れて生きている人の文章と、不満タラタラ自分を
 否定しながら生きている人の文章では大きく違ってきます」
 
 私自信を考えてみると、不満は言わなくなりましたが、自分を
 受け入れて生きているか?と言われると「いいえ」と答えるしか
 ありません。
 
 受け入れられないので、いろいろなことを探しているのです。

▽また、著者は次のようにも言います。

 「少なくとも自分を否定しないことです。毎日を生きながら自分
 を否定するのは、アクセルをかけてブレーキを踏んでいるような
 ものです」
 
 ブレーキを踏みまくっているような気がする私ですが、それでは
 だめなのです。
 
 今の自分をあるがままに受け入れなくてはならないのです。

 でも、今の自分が受け入れられないから「自分を変えよう」と
 思い始めたのです。
 
 自分をあるがままに受け入れることができるのは、現在そこそこ
 の生き方をしている人たちなのではないでしょうか?


●では「美しい文章」とはどのような文章なのでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「文章にとって何が一番大切かと問われたら、私は容赦なく次の
 二つをあげます。『正確』に捉えることと、『分かりやすく』
 書くことです」
 
 これも、作者の人柄、生き様から出てくるものなのだそうです。
 
 文章は書く人の性格が出てくるのです。
 「文は人なり」と言われているそうです。
 なんだか怖いですね。
 
 このような読書感想文を書いているだけでも、書いている人の性格
 が出てくるなんて、簡単に文章を書いてはいけないような気がし
 てきました。
 
▽美しい文章の定義として、著者は次のように言っています。

 「美しい文章には『呼吸』があります。作者の呼吸に読者はいつ
 の間にか自分の呼吸を合わせ読んでいるものです」
 
 「呼吸」と言われてもなかなか難しいですね。
 
 しかも、意図的にやると読む方はすぐに分かるそうです。
 身に付いているからこそ、読む方が自然に吸い寄せられるのです。
 
 ということは文章テクニックはほとんど関係なくなりますね。
 
 「素材をキャッチする目、心は作者にあるわけで『最初に作者あ
 りき』なのです。そこに作者の人間性が読者を感動させるのです」
 
 だんだん文章を書くのが恥ずかしくなってきました。

▽著者は次のようにも言います。

 「もしあなたが、文章は、原稿用紙かワープロの上に作り出すも
 のだ、と考えていたら今すぐに頭を切り換えてください」

 「文章は作るものではありません」

 文章は作るものではなく、自分が生み出すものだと著者は言います。
 
 「そう考えると、自分自身を豊かにするしか美しい文章を書く道
 がないことが納得できるでしょう」
 
 「豊かな人生」を目指すことだけは、間違ってなさそうです。


●文章の心得五か条とは?

▽「美しい文章は書き手の生き方からしか生まれない」と著者は主張
 しているのですが、そうは言っても「ある程度の指標は必要だ」
 とも言っています。
 
 それを、文章の心得五か条として上げています。
 
 1.型どおりの文章にならないこと
 
 2.絞り込んで書くこと
 
 3.文章が横すべりしないこと
 
 4.できるだけ具体的に書くこと
 
 5.新しい情報であること
 
 「以上の五か条も、あなたがあなたらしく生きていれば自然に出
 てくるものばかりです」

 「文章を書く」ということは「自分が表に出る」ということなの
 ですね。





 これまで、読書感想文ということで、あまり深く考えずに文章を
 書いてきたのですが、書くことがだんだん恥ずかしくなってきま
 した。
 
 なんだか、たくさんの人の前で裸で話をしているような感じです。
 いい生き方、豊かな人生を送らなければならないですね。




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