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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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生きがいの創造
生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える 生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える
飯田 史彦 (1999/09)
PHP研究所

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:生きがいの創造
 副題:”生まれ変わりの科学”が人生を変える
 著者:飯田史彦
 出版:PHP文庫
 定価:686円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 過去生の記憶
 第2章 「生まれ変わり」のしくみ
 第3章 愛する故人とのコミュニケーション
 第4章 「永遠の生命」を科学する意味
 第5章 「生まれ変わり」の生きがい論



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■■■
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は1996年6月に単行本が出版されています。
 現在は文庫化され2005年2月の時点で第26刷となっています。
 
 長く読まれている本ですね。
 この本は、50万部を越えていいるそうです。

 著者は、大学の助教授です。
 しかも、専攻は、人事管理論、起業文化論、経営戦略論といった、
 難しそうな分野なのです。
 
 実は、この本を読むのは始めてではありません。
 過去に何回か読んでいて、「生きがい論」関係の著書も何冊か読
 んでいます。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人生の自己計画とは何か?



 人生を自分で計画する。
 当たり前のようですが、何か特別なことでもあるのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人生の自己計画とは何か?

 「肉体にやどっていない状態(中間生にいる状態)のあいだいに、
 私たちが自分自身で、次の人生を計画するというしくみが分かっ
 たことです」
 
 「この時、何度もの人生を通じて太いきずなを築き上げてきた、
 他の意識体たち(ソウルメイト)と相談しながら、次の人生を計画
 することが多いことも分かっています」
 
 「この相談の時、物質界でも再開のチャンスを逃さないよう、
 互いの誕生の時と場所をきちんと打ち合わせておかなければなり
 ません」

 「次々と現れてくる問題に対して、つねに『良心的な、愛のある、
 前向きの解決方法』で対処するよう心がけていれば、その人生は、
 どんどん楽しい方向へと進んで行き、自分を助けてくれる暖かい
 人々が不思議なほど次々にあらわれ、充実しきった人生になって
 いきます」

 「人生において、大きな困難を克服する事に何度も失敗した人々は、
 その難題を解決するまで、何度でも同じ状況に身をおいて生まれ
 るよう、指導役の意識体たちから強くうながされる」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【よりよい選択をしよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●まず始めに「人生の自己計画」とはどのようなことなのでしょうか?

▽最初に簡単に解説しておきますと、この本で主張していることは
 次の通りです。
 
 「人間には過去生がある。人間は死んでも生まれ変わる、つまり
 輪廻転生している。それをふまえた上で、人生の生きがいを見つ
 けるための指南書」
 
 このような考え方に抵抗がある人もいるかも知れません。
 でも、私はあえて「生まれ変わり」を知っておくことをおすすめ
 します。
 
 人生が一変します。
 
▽著者は「人生の自己計画」について、次のように説明しています。

 「肉体にやどっていない状態(中間生にいる状態)のあいだいに、
 私たちが自分自身で、次の人生を計画するというしくみが分かっ
 たことです」
 
 「この時、何度もの人生を通じて太いきずなを築き上げてきた、
 他の意識体たち(ソウルメイト)と相談しながら、次の人生を計画
 することが多いことも分かっています」
 
 「この相談の時、物質界でも再開のチャンスを逃さないよう、
 互いの誕生の時と場所をきちんと打ち合わせておかなければなり
 ません」
 
 自分の人生は、全て自分自身が計画したものなのです。
 
 現在がとても辛くて、生きていく希望が持てない状態であっても、
 それは、自分自身が計画した出来事なのです。
 
 つまり、何らかの課題をクリアするために自分で計画した事なの
 です。
 
 ということは、必ず乗り越えられるはずですね。
 
 また「運命の赤い糸」も実在するそうです。
 
 どういうことかと言うと、生まれる前に結婚相手となるべきソウル
 メイトと相談し、「ある条件が満たされたときに再び出会う」と
 いう計画を立てているからなのです。
 
▽人生の自己計画で、自分自身で様々なイベントを仕掛けていますが、
 それをどのように解決するべきなのでしょうか?
 
 著者は次のように言います。
 
 「次々と現れてくる問題に対して、つねに『良心的な、愛のある、
 前向きの解決方法』で対処するよう心がけていれば、その人生は、
 どんどん楽しい方向へと進んで行き、自分を助けてくれる暖かい
 人々が不思議なほど次々にあらわれ、充実しきった人生になって
 いきます」
 
 これとは逆に「良心的でない、愛のない、後ろ向きの解決方法」
 をとると、どうなるか創造つきますね。
 
 人生は、自分自身が課題を仕掛けているので、必ず問題が起こる
 ようになっています。
 
 それをどうやって解決していくかの方が、大切なのです。
 
 つねに「良心的な、愛のある、前向きの解決方法」で解決するこ
 とを心がけましょう。
 
 解決できない問題はありません。

▽また、自分で計画した人生の問題を、その人生で克服できなかった
 場合はどうなってしまうのでしょうか?
 
 「人生において、大きな困難を克服する事に何度も失敗した人々は、
 その難題を解決するまで、何度でも同じ状況に身をおいて生まれ
 るよう、指導役の意識体たちから強くうながされる」
 
 今回の人生で、克服できなかった課題は、次の人生でまたチャレ
 ンジしなければならないのです。
 
 そうだとしたら、問題を解決しない訳にはいかなくなりますね。
 現在の問題から逃げることは、結局自分自信に降りかかってくる
 ことになるのです。
 
 その最悪な解決方法が「自殺」です。
 今回の人生で自殺しても、次の人生でまた同じ事が起きます。
 
 だとしたら、苦しいかもしれないけど今解決した方が良いのでは
 ないでしょうか?





 今回は「人生の自己計画」を中心に紹介しましたが、そのほかに
 もお伝えしたいことはたくさんあります。
 
 私は、この本を読んで自分の人生が一変してしまったのです。

 それまで、本を読んで「おもしろい」と思ったことはあったので
 すが、自分の人生が変わってしまうような本に出会うことはあり
 ませんでした。
 
 約5ヶ月前にこの本を読んだのですが、その時の衝撃は忘れられ
 ません。
 
 思わず、我が人生で初めて両親に手紙を書いて、本と一緒に送り
 つけたくらい衝撃的でした。
 
 強制はしませんが「こんな考え方もあるんだな」くらいの気持ち
 で読んでみてはいかがでしょうか?
 
 きっと、誰かに伝えたくなります。




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