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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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リア王
リア王 リア王
福田 恒存、シェイクスピア 他 (1967/11)
新潮社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:リア王
 著者:シェイクスピア
 出版:新潮文庫
 定価:400円+税
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 目次はありません



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この作品は1605年の春に書かれたと推定されています。

 著者は有名な劇作家です。みなさんも一度は聞いたことがあると
 思います。
 
 有名なところでは「ハムレット」や「ロミオとジュリエット」等
 があります。

 これまで一度もシェイクスピアの作品を読んだことがなかったの
 で、一度くらい読んでおいた方が良いと思い購入しました。




 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読みましょう



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 ※●もっと知りたい方のために を参照ください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 特にありません



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●今回は、物語なので簡単なあらすじと感想をお伝えします。

▽外国の作品は、登場人物の名前がなかなか覚えられません。
 私だけでしょうか?
 
 ここに、主な登場人物を紹介します。
 
 ・リア王…ブリテン王
 ・ゴネリル…リア王の娘
 ・リーガン…リア王の娘
 ・コーディーリア…リア王の娘
 ・アルバニー公爵…ゴネリルの夫
 ・コーンウォール公爵…リーガンの夫
 ・フランス王
 ・バーガンディ公爵
 ・ケント伯爵
 ・グロスター伯爵
 ・エドガー…グロスターの息子
 ・エドマンド…グロスターの庶子
 ・道化
 ・他

▽リア王には3人の娘がいます。
 ゴネリル、リーガン、コーディーリアです。

 ゴネリルとリーガンはすでに結婚しており、末娘のコーディーリア
 には婿さん候補が二人います。

 フランス王とバーガンディ公爵です。

 リア王はすでに年なので、3人の娘に財産を分け与えようとしま
 す。
 
 そこでリア王は3人の娘達に、自分をどれだけ愛しているか、
 その言葉を聞き、財産分与を決めようとします。
 
 ゴネリルとリーガンは歯の浮くようなセリフで父をどれだけ愛し
 ているかを語ります。
 
 しかし、末娘のコーディーリアは自分の気持ちを上手く言葉にす
 ることができません。
 
 ただ、父を愛する気持ちだけは誰にもまけないようです。
 
 しかし、上手く言葉にできないコーディーリアのことをリア王は
 「冷たい」と非難します。
 
 そして、とうとう財産はゴネリルとリーガンに分けられ、末娘の
 コーディーリアは追い出されてしまいます。
 
 追放されたコーディーリアを婿さん候補の一人バーガンディ公爵
 はいらないと言い、フランス王がコーディーリアを嫁さんとして
 もらっていくことになりました。
 
 しかも、コーディーリアの追放を諫めようとした、自分の忠臣で
 あるケント伯爵をも追放してしまいます。

▽ここで少し感想を。

 私個人の意見としては、リア王の態度が不自然でなりません。

 愛していることを上手く伝えられないだけで、財産も分け与えず、
 ついでに追い出してしまうなんて、あまりにもひどすぎます。
 
 その他に、追放されたコーディーリアをもらい受けるフランス王
 の態度がかっこ良すぎです。
 
▽自分の娘達二人とその夫に、財産を全て分け与えたリア王は、
 二人の娘の所を行ったり来たりしています。
 
 しかし、しばらくすると、わがままな老人(リア王)は娘達二人
 から煙たがられはじめます。
 
 そりゃそうですよね。
 自分たちの言うことを聞かない、わがままし放題の老人は嫌われ
 るに決まっています。
 
 しかも、自分の財産も地位もすでに分け与えたのです。
 「老いては子に従え」ですね。
 
 現在はゴネリル夫妻のところに滞在していますが、ゴネリルは
 いろいろとリア王に制約を言い渡します。
 
 しかし、それを聞き怒ったリア王は、財産を分けたもう一人の娘
 リーガンの所へ行きます。
 
▽しかし、そこでもリア王は娘に足蹴にされてしまいます。

 しかも、後からきたゴネリルにまたいじめられ、とうとうリア王
 は嵐の夜、荒野に向かって家出します。
 
 娘は二人とも、城の城門を固く閉ざしてしまいます。
 
 娘二人に裏切られ、嵐の夜に荒野に家出したリア王は、少しづつ
 精神が崩壊していきます。
 
▽リア王の忠臣であったケント伯爵は、今は変装し、名前を変えて
 リア王のそばにいます。
 
 そして、娘二人に追い出されたリア王のことを、末娘でフランス
 王にもらわれていったコーディーリアに知らせます。
 
 そしてフランスは軍隊を動かして、リア王を助けようとします。

 しかし、コーディーリアとリア王は、ゴネリルとリーガン二人に
 囚われてしまいます。
 
 最終的に、悲劇が悲劇を生み、バタバタと人が死んでいきます。

▽この物語には、もう一つ平行して、別の、親と子ども2人の策略、
 そして悲劇の物語が存在します。
 
 最後はその物語と、リア王の主物語が混じり合って、さらなる
 悲劇へと突入していくことになります。





 何となく感じは掴めたでしょうか?
 結末が気になる方は、買って読んでみて下さい。
 
 世界的に有名な著者、そして作品ですが、私個人の意見を言わせ
 てもらうと、「ん??」と言った感じです。
 
 言葉がわざとらしいのと、少し考え方が不自然なこと、「道化」
 という訳の分からない人物が登場し、しかもたくさんセリフがあ
 ること。
 
 でも、他にも有名な作品がいくつかあるので、読んでみたいと思
 います。




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