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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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不勉強が身にしみる
不勉強が身にしみる 学力・思考力・社会力とは何か 不勉強が身にしみる 学力・思考力・社会力とは何か
長山 靖生 (2005/12/13)
光文社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:不勉強が身にしみる
 副題:学力・思考力・社会力とは何か
 著者:長山靖生
 出版:光文社
 定価:720円
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 序 章 不勉強社会ニッポンの現実
 第1章 そのお勉強でいいの?
 第2章 読書のすすめ、もしくは戒め
 第3章 倫理は教えられるか、学べるか
 第4章 「正しい歴史」は存在するか
 第5章 自然科学と論理的思考力
 第6章 「好きなら伸びる」は本当か



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2005年12月に出版さています。
 

 著者は、歯科医でありながら評論家でもあります。
 著書も多数あります。

 もう少しで40歳なのに、いまごろ勉強の大切さが分かるように
 なりました。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)どのように読書すべきなのか?
 2)正しい勉強法とは?
 3)伸びるためにはどうすれば良いのか?



 大人になってからの方が、勉強が必要に感じています。
 正しい勉強法なんてあるのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)どのように読書すべきなのか?

 「この『本離れ』の現象は、若者に限ったことではない。古典を
 きちんと読む若者は少ないが、大人はもっと少ない」


 2)正しい勉強法とは?

 「従来の知識が役に立たなくなり、これまでの努力が無駄になった
 なら、新しく勉強し直すしかない」

 「『努力しても報われない』と感じている人の多くは、実は努力
 をしていない」


 3)伸びるためにはどうすれば良いのか?

 「学ぶことは『好きなことを見つける』のと『客観的評価を受ける』
 のと『嫌いなことでも理解し、水準以上に達する努力をする』と
 いうバランスが取れなければ、本当には伸びない」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【謙虚に勉強しよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「どのように読書すべき」なのでしょうか?

▽著者は「本離れ」について次のように言います。

 「学校や社会で問題にされている『本離れ』というのは、エンター
 テイメントを中心にした読書全般を指しているわけではない。
 古典の基本図書など、いわゆる『いい本』が読書問題の対象であっ
 て、それらが読まれなくなったということが問題なのである」
 
 実際は、本の実売部数はここ最近伸びているようです。
 しかし、それは「セカチュー」や「ハリー・ポッター」のヒット
 が原因なのだそうです。
 
 したがって、本当に読むべき本はあいかわらず『本離れ』の状況
 なのです。
 
 著者は次のようにも言います。
 
 「この『本離れ』の現象は、若者に限ったことではない。古典を
 きちんと読む若者は少ないが、大人はもっと少ない」
 
 「実際、大人の教養離れは深刻だ。なにしろ、大人が『ハリ・ポタ』
 を読んで、読書をした気になっていたりする」
 
 耳が痛い方のいるのではないでしょうか?

 私も読書はしていますが、『古典』や『いい本』を読んでいるか
 といわれると、そうでもないです。
 
 しかし、エンターテイメント本ばかり読んでいるわけでもでもな
 いので、読書している方だと自負しています。
 
 「いい歳をした大人が『ハリー・ポッター』の発売日に本屋に並
 んでどうするのだろう」

 と著者は言います。
 
 私は、いい歳をした大人が『ハリー・ポッター』の発売日に本屋
 に並ぶのが悪いとは思いませんが、それだけしか読まないという
 のはいかがなものかと思います。

 いろいろな本をたくさん読みましょう。


●では「正しい勉強法」はあるのでしょうか?

▽序章で著者は次のように書いています。

 「大人たちの間にも、
 『努力しても報われない』
 『勉強なんて、してもしなくても、大して変わりない』
 『今の世の中、確かなことなんて何もない』
 といった無力感が拡がっている」
 
 「だが、そのような現状を生き抜くための具体的な取り組みを行っ
 ている人は、意外と少ない。学ぶこと、考えることの他に、自分
 の現実を変える手だては無いというのに」
 
 「従来の知識が役に立たなくなり、これまでの努力が無駄になった
 なら、新しく勉強し直すしかない」

 私もサラリーマンで、たくさんの人がいるところで働いています。
 すると、「無力感」漂う話をたくさん聞きます。
 
 先日は「勉強するのがめんどくさい」という話を、私より年上の
 方から聞きました。
 
 どうやら、「勉強しなきゃ」と考えること自体が面倒くさいそう
 です。
 
 言っては悪いですが、こうなったらもうどうしようも無いですね。
 「いまのまま生きて下さい」というしかないです。
 
▽私は、以前漠然と「勉強しなきゃ」と思っていただけでした。
 
 しかし、本をたくさん読むようになって分かったのは、「自分に
 は勉強が全然足りない」ということです。
 
 だから、今になっていろいろなことを勉強し始めてますが、学ば
 なければならないことが多すぎて、ただただ焦るばかりです。
 
▽著者は次のようにも言っています。
 
 「『努力しても報われない』と感じている人の多くは、実は努力
 をしていない」
 
 なかなか厳しいですね。
 つまり、努力が足りないのです。

 私は「努力していないから報われない」と思っているので、まだ
 ましな方でしょうか?


●最後に「伸びるためにはどうすれば良い」のでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「学ぶことは『好きなことを見つける』のと『客観的評価を受ける』
 のと『嫌いなことでも理解し、水準以上に達する努力をする』と
 いうバランスが取れなければ、本当には伸びない」
 
 基本は、好きなことを見つけることです。

 次に、自分自身に厳しくなること、他人の評価を謙虚に受け止め
 ること。
 
 そして、好きなことだけではなく、嫌いなことも理解する努力が
 必要なのです。

 これらが、バランスよく身につければ、好きなことに関する力は
 どんどん伸びていくのです。





 著者は「不勉強が身にしみる」と言ってますが、かなり勉強して
 いる人です。
 
 私は、恥ずかしくて「勉強してます」なんて言えなくなってしま
 います。
 
 でも、本当に勉強が必要な人たちは、この本は買わないのではな
 いでしょうか?
 
 だって、「不勉強が身にしみる」と思ってないから。




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