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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人生で学んだ一番大切なこと。
人生で学んだ一番大切なこと。 人生で学んだ一番大切なこと。
高田 亜樹、ウェンディ・ラストベーダー 他 (2003/01)
PHP研究所

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:人生で学んだ一番大切なこと。
 著者:ウェンディ・ラストベーダー
 出版:PHP研究所
 定価:1600円+税
 購入:ブックオフで850円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 良い生き方について 
 第2章 人間について 
 第3章 時間について 
 第4章 精神性について 
 第5章 結婚について 
 第6章 憂鬱について 
 第7章 仕事について 
 第8章 老化について 
 第9章 良いおこないについて 
 第10章 後悔について 
 第11章 老後について



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は2003年1月に出版されています。

 著者は、紹介文によると「老化問題を専門とする著名なコメン
 テーター」とあります。老化問題の専門家のようです。

 この本では、人生の終盤にさしかかった老人達の貴重な意見が
 記載されています。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人生で一番大切なこととは?



 死を間近に控えた人たちに「人生で一番大切なことはね...」
 と言われたら、聞かざるをえないですね。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人生で一番大切なこととは?

 「大恐慌時代には全てを失い、残ったのは家族だけだった。でも、
 家族はしっかり団結して頑張ったの。生活は苦しかったけど、
 みんなで散歩に出かけたり、一緒に歌を歌うことはできた。家族
 で何気ないことをする、それが幸せだった」

 「人生は自分との闘い。他人との競争じゃないんだ。後ろを振り
 返って他人を見るんじゃない。空の鳥や、道端に落ちている小銭
 に気を取られるんじゃない。真っ直ぐ前を見て、集中するんだ。
 自分にどれだけできるか、やってみなきゃわからない。努力する
 ことに神経を集中して、遠くを目指さなきゃ」

 「若い人たちには、一生懸命生きろと言いたい。人生は一度きり、
 一回だけの大舞台だ。過ぎた日々を二度と取り戻すことはできない。
 いつか年をとって、自分の人生を振り返るときのことを考えなが
 ら生きろ。そのとき後悔するのは、自分がやらなかったことなん
 だよ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【日々、明日死ぬ覚悟で人生を生きよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「人生で一番大切なこと」とは何でしょうか?

▽この本は、著者が老人達といろいろな話をし、日記に付けていた
 ものです。

 そろそろ、人生の終盤にさしかかった老人達が、
 
 「人生はこういうものなんだ」
 「あのときこうしておけば良かった」
 「人間関係はこうあるべきだよ」
 
 等々、比較すると若い私たちが、気が付かないことをいろいろと
 教えてくれます。
 
 その中から、いくつかご紹介しましょう。
 
▽一番最初に紹介されているのは、72歳の女性です。

 「大恐慌時代には全てを失い、残ったのは家族だけだった。でも、
 家族はしっかり団結して頑張ったの。生活は苦しかったけど、
 みんなで散歩に出かけたり、一緒に歌を歌うことはできた。家族
 で何気ないことをする、それが幸せだった」

 例え金銭的な豊かさが無くても、成功していなくても、家族があ
 ればとても些細なことで幸せを感じることができるのです。
 
 私も、時々子ども達を「もっと遊園地とか、映画とか、旅行など
 に連れて行ってあげたいな」と思うのですが、そんなにしょっ
 ちゅう行けるようなお金を今のところ持ち合わせていません。

 しかし、そんなお金がかかることだけが幸せなことではなくて、
 散歩に出かけたりといった、とても簡単な、いつでもできるよう
 なことがとても幸せだったりするのですね。
 
▽次に紹介するのは72歳の男性です。

 「人生は自分との闘い。他人との競争じゃないんだ。後ろを振り
 返って他人を見るんじゃない。空の鳥や、道端に落ちている小銭
 に気を取られるんじゃない。真っ直ぐ前を見て、集中するんだ。
 自分にどれだけできるか、やってみなきゃわからない。努力する
 ことに神経を集中して、遠くを目指さなきゃ」
 
 この言葉を、私と同じくらいの年齢の人や、もっと若い人が言う
 と嘘くさい感じがしますが、老人に言われると納得してしまいます。
 
 私たちは、どうしても「隣の家の芝生」が気になります。
 「あの人は昇進した」とか「あの人はお金持ちになった」とか。
 
 でも、そんなことはどうでもよいことなのです。
 問題は、他人と比較することではなくて、自分が何を努力するのか、
 何に集中すべきなのかを知ることなのです。
 
 そう、「やってみなきゃわからない」のです。
 チャレンジすることが大切です。
 
▽最後に紹介するには、89歳の男性のです。

 「若い人たちには、一生懸命生きろと言いたい。人生は一度きり、
 一回だけの大舞台だ。過ぎた日々を二度と取り戻すことはできない。
 いつか年をとって、自分の人生を振り返るときのことを考えなが
 ら生きろ。そのとき後悔するのは、自分がやらなかったことなん
 だよ」
 
 このような言葉は成功法則の本にたくさん書いてあります。
 
 しかし、89歳の人間にこう言われると、感慨深いですね。
 
 私ももうすぐ40歳になりますが、今の時点でも「あれをやって
 おけば良かった」とか「あのとき決断しておけば」といったこと
 がいくつかあります。
 
 その中でも一番思うのは、
 「もっと、小中高で勉強しておけば良かった」です。
 
 今になって、本を読んだり、いろいろな勉強をしたりしていますが、
 勉強することはとても楽しいのです。
 
 自分の知識が増えることや、自分の考え方や生き方が変わってし
 まうことがあると、「なぜ、もっと若いときにこのことが分から
 なかったのだろう」と悔しい思いをすることがあります。
 
 40歳ですでにこの状態なのです。
 
 あと40年生きることができるかどうか分かりませんが、そのとき
 には「あのときこうしておけば」といった後悔を絶対しないよう
 な生き方をしたいと考えています。





 私が考えている「豊かな人生」は、今のところ明確な判断基準が
 ありません。
 
 しかし、その判断基準に次のことを加えたいと思います。
 
 「死ぬときに、『あのときこうしておけば』と後悔しない人生を
 送ること」
 
 ということは、「明日死ぬ覚悟」で生きていればいいかも知れま
 せんね。




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