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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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勉強人―知的読書生活をめざして 勉強人―知的読書生活をめざして
ハイブロー武蔵 (2000/06)
総合法令出版
この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:勉強人
 副題:知的読書生活をめざして
 著者:ハイブロー武蔵
 出版:総合法令出版
 定価:1000円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 努力する人は報われる
 第2章 勉強と読書
 第3章 勉強する人、しない人
 第4章 勉強する人生は素晴らしい



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2000年7月に出版されています。

 著者は、このメルマガでも一度紹介したことがある、ハイブロー
 武蔵さんです。
 
 この方は、読書に関する著書を多数出版されています。
 書いてある内容はほとんど同じなのに、どうしても読んでみたく
 なります。

 今回は「勉強人」と言うことでテーマが少し違いますが、勉強と
 いうテーマをどのように書いているのでしょうか。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)著者の成功法則とは?
 2)勉強する場所とは?
 3)勉強する人とはどのような人なのか?



 「勉強は大切だ」と思って日々勉強しているのですが、なぜ?と
 考えたことがありません。理由が見つかるのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)著者の成功法則とは?

 「気概と熱意」

 「ネアカ、前向き」

 「思いやりと感謝」

 「絶対に自分の夢をあきらめないこと」


 2)勉強する場所とは?

 「自分の部屋、自分の書斎を持つべき」

 「こどもの幸せを願うならば、まず自分が幸せにならなくてはな
 らない。自分が生き方の手本を示さなければならないのだ」

 「歩いているときは、アイデアやよい考えの思いつく最大の場所
 である」


 3)勉強する人とはどのような人なのか?

 「本当に力のある人は、決して自慢はしない。不断に成長しよう
 と勉強を続けている人は、自慢している暇もない」

 「他人の評価が低いゆえに、実力のない者、勉強しない者は、
 くだらぬ自慢に走るのである」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【勉強、勉強、また勉強。そして行動しよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「著者の成功法則とは」どのようなものなのでしょ
 うか?
 
▽著者は成功法則として次の3点をあげています。

 1.気概と熱意
 2.ネアカ、前向き
 3.思いやりと感謝
 
 しかし、その前提として、
 
 「絶対に自分の夢をあきらめないこと」
 
 としています。
 
 そして、スマイルズの「自助論」を引用し、次のように言います。
 
 「『天は自ら助くる者を助く...』つまり、努力するものは報
 われるのである」
 
 私の勉強や読書はいつの日か報われることがあるのでしょうか?
 報われると信じて勉強していこうと思います。


●次に「勉強する場所」とはどのような所なのでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「勉強する人は、場所を上手く見つけている。家には、できるだ
 け自分の勉強するための部屋を持とうと努力する。子どものため
 の部屋よりも、まず自分の勉強するための部屋である」
 
 そして、著者は「自分の部屋、自分の書斎」を持つべきだと主張
 しています。
 まず、自分自身の勉強部屋を確保するべきだと。
 
 「こどもの幸せを願うならば、まず自分が幸せにならなくてはな
 らない。自分が生き方の手本を示さなければならないのだ」
 
 一人で自分のことを見つめ、自分の生き方や生きがいを考える場
 所を確保すべきなのです。
 
 私も、決して広くはない借家住まいですが「プチ書斎」を持って
 います。
 
 書斎といっても、机が一つあるだけで、部屋の専有はできません。
 娘と一緒の部屋です。
 
 それだけでも、大分違います。
 休日はそれなりに一人になれるので、部屋を確保するまでもない
 と思います。

▽また、著者は勉強する場所(時間?)として「歩いているとき」
 も大切だと言います。
 
 「歩いているときは、アイデアやよい考えの思いつく最大の場所
 である」
 
 これは色々な本で言われていることなのですが、私がやると、
 気が散ってできません。他に注意が行きやすいのです。
 
 あまり、真剣に考えていないからでしょうね。


●最後に「勉強する人とはどのような人」なのでしょうか?

▽著者は「勉強する人」の象徴として、二宮尊徳を例にあげています。

 「明治以降の企業経営者の多くも、二宮尊徳の生き方、考え方に
 影響を受けている」
 
 実は私も、名前はよく聞きますが、何をした人なのかよく知りま
 せんでした。
 
 今度、本を読んで紹介しますね。
 
 とにかく、働きながらもよく勉強した人だったようです。
 
 勉強して、日々努力する人が報われるようになっているのが世の
 中なのです。
 
▽また、著者は「勉強人は謙虚になる」といいます。

 「本当に力のある人は、決して自慢はしない。不断に成長しよう
 と勉強を続けている人は、自慢している暇もない」

 「他人の評価が低いゆえに、実力のない者、勉強しない者は、
 くだらぬ自慢に走るのである」
 
 耳が痛い話です。
 私も、まだまだ勉強が足りないようです。





 私は、「日々勉強」という意識は全然なくて、どちらかというと
 「日々考える」ことを意識しています。
 
 「考えること」とは、数学の問題を考えるとかいうものではなく、
 「人生」とか「生き方」等を考えることです。
 
 一度真剣に考えてみると分かりますが、慣れないと5分も考えら
 れません。
 
 私も「日々考える」ことで少しずつ改善してきてはいますが、
 まだまだ「考えること」が足りないようです。



──────────────────────────────
 ◆編集後記
──────────────────────────────
 我が家の庭は、物干し台が1台置けるくらいの広さしかありません。
 
 その庭の左側には、直径2メートルくらいのあじさいが群生して
 います。

 そのすぐ右側に1本。花畑をはさんでお隣さんとの庭の境に1本。
 ここまで成長すると、切るに切れなくなります。

 かといって、借家の身で庭に2本の巨大などんぐりの木を生やす
 訳にもいきません。

 しかし今では、どちらかと言うと成長が楽しみになってます。
 どんぐり拾いできるかな。



 では今日はこの辺で。




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